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SES2日目 [ソーシャルメディアやモバイルの世界情勢:global oppotunities socialmedia,mobile,PR]

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3つめは、「SEOの競合比較セッション ww」でなく、「global oppotunities socialmedia,mobile,PRセッション」に参加。

かなり刺激的でした。

まずは一人目

■世界のソーシャルメディア群の構成からの説明開始
hi5」や「bebo」「facebook」等が紹介されている。※日本の「gree」「mixi」等が出てなかったですね。世界の壁は厚いのか?

■世界のモバイルインターネット接続台数の推移説明(morgan stanleyの資料)
nttdocomo imodeブラウザが2位になっていた(今はネットスケープに抜かれている)のは驚きです。
ただ、iphoneの伸びがすごいです。

もっと詳しく知りたい人はこちらのモルガンスタンレーのモバイルインターネットの資料をみてください。

■ヨーロッパのソーシャルメディアも各国で特徴があるようです(ききとりわすれ)

■モバイルのマーケットは 伸びているそうです。
特にアフリカでの「スマートフォンの伸びはすごい」そうて、facebookの伸びもものすごいいいみたい。
※これは驚きです。マサイの人がモバイルを使っている画像が出ていました。

■アジアのソーシャルメディア
韓国は150万人がfacebook、サイワールドが2000万人(facebook×ツイッターににている)
インドではorkutが人気で2000万人ほど、そしてfacebookが支社を出した
日本は、facebookが400万人、greeは600万人でミクシーとモバゲーが1200万人(実際の国内発表と異なりますね)
(昨年末で、アカウント数で、グリー→モバゲ→ミクシーの順番で、いずれも2400万人ほど)

■中国のソーシャルメディア
TOP15のソーシャルメディアの紹介がされているが、3位や4位のものでも5000万人ほどいる。(日本と比較したらすごいですね)

■中南米のソーシャルメディア
メキシコ 2000万人のユーザ(国民のインターネットユーザ全体の2/3)がいる
ブラジルはorkutで3000万人、(国民性か?)ビデオ共有サイトを好む傾向に
ベネズエラ、コロンビア等はhi5やfacebookを使っている。
※ブラジルは、国民のうちの86%がネットにつながり、そのほとんどがビデオ検索を見るそうです。

ここら辺のサイトを見ておくといいかもです。
socialbakers.com



2人目のこわもてのおじさんのセッション

「THINK GO CRAZY」の合言葉で始まったこのセッション。
ちょっと面白そうです。(途中から何の話をしたいのか不明でした)

■アイスランドの火山爆発の話19時36分の2回目の火山の爆発のあと、色々なメディアが取り上げだして、「話がふくらんでいった」
→モバイルの定義をしたが、全体の9%だった
→結局googleからの流入が全体の40%
→googleは2~5分でニュースにピックアップされる(※これはプレスリリースにつかえるから使ったほうがいい)
→約70%のトラックバックがその日におき、残りの27%がそれ以降に発生。
→80%以上の記事が24時間以内にかかれた
→googleニュースからの流入が25%、googleのWEBからが52%、それ以外は他のサイトから配信


■プレスリリースの実際のやり方
ねたをつくって、オンラインだけでなく、既存メディアにも送ったほうがイイ(既存メディアと新規ネットメディアはわけたほうがいいとのこと)
→FAXや電話での紹介、ブローカーに頼む(direct media distribution)→aとbへ
→オンライン紹介(online media publication)→bへ
 a:toraditionalメディア(テレビ、ラジオ BBC)
 b:oonlinemedia(facebook digg tiwtter)

■出したいメディア側(ステークホルダー)がどのようなキーワードを使っているか
使っているかを調査してパブをする。(どういうタイトルのつけかたか、どういうコンテンツのつけかたか)

■結論
・facebookやtwitterはすべてにこたえてくれない
・モバイルはアジアやアフリカ以外ではまだまだ
・googleは相当なトラフィックをあたえてくれる
・あなたの戦略をマーケットにあわせるでなく、マーケットにあなたの戦略をあわせる。

■補足 PR(プレスリリースサイト)
marketwire(英語のみ、世界的)
pressport(スカンジナビアと北欧中心のPR)
eNewsPR(すべての言語、世界的)
newsCertain(すべての言語、世界的)




まとめ
結論からいって、大きく分けて2つあります。

1:アフリカやアジアで、モバイルインターネットに可能性があること
2:googleからのトラフィックは無視できないこと

モバイルインターネットはチャンスが無限にありますね。モルガンスタンレーの発表でもデスクトップの2倍のマーケットサイズになるとのことです。


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