soejiman blog | 売上を上げる為のインバウンドマーケティングまとめ

サイトUXUI(SEO),メールマーケティング.ソーシャル


SES -day2 [リンクビルディングの基礎:the basic of link building

このエントリーをはてなブックマークに追加

SES august,17 9:30~10:30 The basic of link building

「LINKは大きな要素のひとつだ!」から始まった、debra女史の言葉。
『Alliance-Link』 の女社長さんの独演です。
(alliance-LinkのHP:http://www.alliance-link.com/debra-mastaler/



リンクビルディングの方法は、基本的に日本のTOPマーケターがいつも言ってることと同じですが、改めて「初心」に回帰するという意味でためになるセッションでした。

彼女は、初めにリンクビルディングの基本を説明し、そのあとにSEOツールの説明をしていました。

重要そうな話を箇条書きで書いています。



「リンクビルディングの3つのポイント」

1:リンクビルディングで重要なこと
・質
・関連性
・数
・アンカーテキスト内容

2:バックリンクのバックリンクについての説明
バックリンクのバックリンクの図がでていました。これから日本も増えていくのでは?と感じています。

3:ペナルティになる4つの基準
・同一タイミングに一度に入れるとペナルティ(ゆっくり同じペースでいれていく。そもそもリンク数を増やすには、ページ数を増やしていくことは必要)
・同一過剰アンカーテキストはNG
・同一ページにリンクを入れすぎるとペナルティ
・同じ種類のリンクの割合が増加するとペナルティ(ディレクトリ登録のみ、ブログからのリンクのみに偏るといけない)

(その他に言っていたこと)
※過度な相互リンクは危険であると言っていました。また、リンクの入れ方として、ナビゲーションエリアや、コンテンツエリアからいれたほうがいいともいっていました。
※優秀なコンテンツライターを雇って彼らにコンテンツを書いてもらうといい。
※ドメインエイジ、ソーシャルメディアシグナル(ソーシャルメディアで話題に上っているか)、ページの滞在時間、ページへのCTRも重要だ。(個人的には、ページ滞在時間やCTRの滞在時間は重要な要素な気がします。)


そしてツールの話へ

■確認していたほうがいいサイト
日本のWEBマスターがいつもチェックしているような「SEOBOOK」や「SEARCHENGINELAND」などは見たほうがいいとのこと。
下記の2つもいいサイトだと言ってました。
MI LILITA
SEOBYTHESEA

■サーチの検索の種類にはパターンがある
出現する1ページ目のパターンに4パターンほどあるそうで、(1パターン書き忘れ)下記があります。

(パターン1)
amazon
wikipedia
authoritysite

(パターン2)
image検索
about.com
youtube
authority

(パターン3)
local
wiki
authority
news
youtube

確かに何パターンかには分かれそうですね。

authority被リンクは注目しておく
「.edu .govからのリンク」との文言がスライドにでているように、政府系や教育系からの被リンクには注目しているようです。その獲得方法は「@samurai_nobu」のツイッターをみてください。またその他のリンク獲得方法に、「widget link」「blog commenting(googleなどで探してURLを残す)」「バックリンクを確認(webmastertool等)を使って、リンク切れの修正」「ディレクトリ登録」なども挙げていました。

digitalcamera(overstock.com)の例をよく挙げており、そのバックリンクをOSE(※opensiteexplorer)で実際に表示していました。そのバックリンクを見ると、「製品レビューやブログ、ディレクトリ、.edu」等色々な種類からリンクをもらっている例を実際にみせてもらいました。authorityLINkを獲得するには「wikipedia」のようなページからリンクをもらうといいともいってました。

競合被リンク調査をする際に気をつけておくこと
以下の3つのプロセスを踏むといいそうで、確かに僕も気をつけている点です。
同じバックリンクをカウントしてまうと調査をミスってしまったりします。
1:バックリンク調査ツール使う(opensiteexplorer等)
2:リンクタイプをパターンに分ける(editional,foundational,media)
3:同一種類のバックリンクに気をつけて調査する

ユニバーサルサーチからの被リンクも重要
「youtube」「videosharingサイト(動画まとめサイト)」「imagesahring(画像共有サイトでの共有)」「podcast(youtubeの音声版)」などの要素が重要だそうです。

ニュースサイト、プレスリリース、twitterやソーシャルメディアへの働きかけ
「動画」や「音声」、「画像」を作り続けて、プレスリリースを出し続けたほうがいい。つまり、コンテンツをばら撒いたほうが被リンク獲得できる機会が増えるといっており(※個人的には動画は修正効かないですので企画力が必要そうです)、また「twitter上での拡散(RTのことか)」「facebookのnote」「deliciousのようなブックマーキングサイト」も被リンク元としていいだろうといっています。最近注目のgoogle+は、おこなうとindexが早くなるそうです。

コンテンツの作り方とコンテンツによるリンク獲得方法
・「ブロガーへの依頼(そのジャンルのamazonのTOPレビューワーにお願いして記事を書いてもらう)」の公開
・「ゲスト専用ブログ」の作成と公開
・「PDFの無料情報(プロのライターを雇って書いてもらう)」を配布する
・「インフォグラフィック」の公開
・「フィールドインタビューによるコンテンツ生成」を行って公開
などにも言及していました。
たしかに、日本でも少しづつ「インフォグラフィックをいつも発表しているすばらしいSEOjapanさん」はtwitter等から自然発生リンクを獲得としているようです。


結論:下記の3つです。
・同じタイプのリンクをくりかえしてはいけない
・信頼されるコンテンツを作っていく
・色々なリンク獲得方法を用意しておく


まとめ
リンクが重要な世界はgoogleが検索エンジンである限り変わらないでしょうね。
ニュースリリース側や媒体側、ユーザー側が取り上げてくれる「コンテンツ企画力、プレスリリース力」が求められている気がしています。

具体的には、下記の2つが挙げられるでしょう。
1:様々な種類(画像共有サイト、動画検索、音声共有サイト、ブログ、ディレクトリ、.eduからのリンク、ユーザーレビューからのリンク)を獲得するためのプロセス設計と実践
2:上記媒体からのリンク獲得のためのコンテンツ生成プロセス設計と実践

昨年も参加していてこのSEOの流れをみていると、「ワードサラダ系のSEO業者は遅かれ早かれ厳しくなっていく」のではないでしょうか。

Related posts:

  1. Google先生の最近の推移(7/26)
  2. サテライトサイトの更新やコンテンツ追加は大切か?googleSEO最新順位UPの事例


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

アーカイブ

twitter

Google+