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SEOで1位を得るための思考

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SEOで1位を得るための思考ステップとして、同キーワードで単純に1位のサイトを目標にしてみたりすると思う。

ただ、これでは1位を取れないということを何度か経験してきている。
いずれにせよ、2位程度で終わってしまう。

なぜだろうと考えたことがある。

1:すでに相手が行っているリンクビルディングを突破していくのは、難しい?
2:好きなことじゃないのに続かない?


しかし、

・すでに相手が行っていても、突破できなくはない。
・好きなジャンルじゃなくても、もう1つ人格をもてば、好きになれなくはない。
 (セルフイメージの問題)


確かにそうだなと思う。
もっと突き詰めてみるとある事実が浮かび上がる。


「そのジャンル」を「体系的に整理」し、「公表」できるかできないか。
究極はそこにかかっているんじゃないのかな?と思った。

つまり、1:整理力、2:公表力に尽きるのでは。と思ったのだ。
(要するに、そういう人材を獲得することが必須。作業の早さはいずれ機械に代用される)


さて、イメージが沸かないならこんなステップを踏んでみてはいかがだろうか?



1:競合としているサイトを5枚ほど印刷する。

2:その競合のいいコンテンツ、悪いコンテンツを自分なりにまるをつけていく。
  そのコンテンツをまねる。

3:切り口を変えた形で整理してみる
 ※斬新なアイデアは、必要ないだろう。
 (過去にあったものにちょっとスパイスをかければ、新規の目をもって見られる)
 ※まねる力は大切。ただ、同じものをweb上に発表してもそれは意味のないことだ。決してしてはいけない。

4:発表してみよう


この1→4を高速回転させてみよう。



自分の知識を体系化し、それを公表していく。
ここにWEBの真髄があるんじゃないかと僕は思う。

このステップをマンパワー使いながら短縮化できる人こそ、最終的に1位を奪取できる人だと思う。
(1位が何だって話もおおいけど、やっぱりすごいのよね。トラフィックが。
 狙っているロングテールキーワードですべて1位だったらどんなにすごいだろうか。)




■検索エンジンレポート
・GOO MOBILEについて
 7/1に結構な変動が起きましたね。無料hpスペース系があがったり下がったり。独自ドメインで動いているのが少ないとみると、同ドメイン内でどのページを上位表示させるかのアルゴリズムが変わってきたみたい。つまり、内部要素に関するアルゴリズムの変化かと捉えています。


・GOOGLE MOBILE
ちょいちょい動きますが、安定しますね。


・YAHOO MOBILE
 うーん。カテゴリの重要性がうすまって、検索結果がみにくくなったのは僕だけですか?

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