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	<title>モバイルSEO集客：副島啓一BLOG</title>
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	<description>携帯、スマフォサイト設計・スマフォSEO・ローカルSEO</description>
	<lastBuildDate>Fri, 21 Oct 2011 11:43:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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		<item>
		<title>index削除を受けまくるSEO業者のバックリンク10月の事例</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/856</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/856#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 11:20:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=856</guid>
		<description><![CDATA[多くのSEO業者のバックリンクサイト等もいつも順位をおっているのだが、 8月あたりからindex削除を受けているサイトが目に付く。 スパムというわけではないけどね。 僕自身、いつも「ブラックSEO」と「ホワイトSEO」のハザマで生きていて、「バックリンク見ながらにやにやしている」時間が多い。 んで、偶々GRCをみて、「おっつ」と気づいて、 あのSEO業者のバックリンクサイトはindex削除されていないかな？っと思ってたら、 「とうとう来たかー。やっぱりね。」 ということで、エントリーしてみました。 ※google全般の話なので、「PC検索」「スマートフォン検索」「モバイル検索」いずれにも適応される。 ※SEO,モバイルSEO,スマートフォンSEOをおこなっている人は必見。 【index削除を受けたバックリンク自体の順位推移例】 ⇒ものの見事に落ちている。 【そのサイトをgoogleで「site:URL検索」すると・・・・】 ⇒やはりindexされてない。（過去はタイトルで1位にあった（上述）ので削除されたことがわかる） 現在、アメリカではかなり厳しくなっているそうで、ようやく日本にもきたか。 という状態です。 ただ、被リンク元がindex削除うけた＝即アウトというわけには行かないようですが、 アメリカでも、WEBマスターツールに警告来ているか要チェックですね。 【具体的に削除を受けたサイトのパターンを紹介】 １：リンク集を演出した発リンク多数のサテライトサイト ※発リンクするためだけに作られたと思われるサイト ※TOPページもズラーっとリンクが並んでいます。 2：オリジナルコンテンツ＋自動生成系のサテライト被リンク元 ※これも、TOPページもズラーっと外部リンクが並んでいます。 ３：デザインはいいが、コピーコンテンツ＋発リンクが一定のパターンで出現するサイト ※いいWEBデザインをしている。もったいない・・・ ※コンテンツはどっかのコピーorAPIと思われる　⇒　これは推奨できない。 ※発リンクのパターンが一緒。 こういった部類のサテライトサイトが消されている。 index削除の憂き目にあっているのだ。 このプロセスを踏んで確認してみるといいだろう。 1:(SEO業者に)バックリンクリスト（一部でもいい）を依頼する。 ２：「site:URL」でそのバックリンクをgoogleで検索 ３：検索した結果、検索結果が出なかったらindex削除、出てきたら機能しているバックリンク ４：WEBマスターツールに、自分のサイトを登録 ※鈴木氏のブログを参考にされたし。 http://www.suzukikenichi.com/blog/what-to-do-when-you-get-banned/ ５：ウェブマスターツールで、警告がきていないか確認 ⇒こちらも、鈴木氏のブログを参考にされたし。 http://www.suzukikenichi.com/blog/warning-massage-in-japanese-against-unatural-links-via-webmaster-tools/ もし、警告がきていたり、不安になっている方は、ブログのサイドバーにある、投稿フォームから質問をしていただけると 何らかの回答を返せるかと思います。 最悪の事態を想像だけしてみた。 index削除をバックリンクが受ける(=何からgoogleが嫌がっている証拠）場合、そのサイトのウェブマスターツールに連絡くるが、一向に改善しない場合は、なんらかのペナルティ（＝googleでいうと、googleからのトラフィックが下がることが予想される）を受けるってこと。 僕は、リンクの売り買いはもちろんしないと上がらないのが現実だ。 しかし、やるならコンテンツ作りこんだバックリンクから貼ったほうが長期的に見てもいいと思う。 googleも自分達もwinwinになるようにね。 今日からあなたが出来ること index削除受けているかどうかをチェックし、今の支払っている金額が適正かどうか（要はindex削除されていても順位が上がっている可能性がある。自力のパワーでね）を調べてみるといいだろう。 気になるかたは、今の価格が適正かどうか、査定します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
多くのSEO業者のバックリンクサイト等もいつも順位をおっているのだが、<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>8月あたりからindex削除を受けているサイト</strong></font>が目に付く。<br />
<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201110/20/spam.jpg" alt="" />
<br />
スパムというわけではないけどね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕自身、いつも「ブラックSEO」と「ホワイトSEO」のハザマで生きていて、<strong>「バックリンク見ながらにやにやしている」</strong>時間が多い。<br />
<br />
<br />
んで、偶々GRCをみて、<font size="4">「おっつ」</font>と気づいて、<br />
<br />
あのSEO業者のバックリンクサイトはindex削除されていないかな？っと思ってたら、<br />
<br />
<br />
<strong>「とうとう来たかー。やっぱりね。」</strong><br />
<br />
<br />
<font size="4">ということで、エントリーしてみました。</font><br />
<br />
※google全般の話なので、「PC検索」「スマートフォン検索」「モバイル検索」いずれにも適応される。<br />
※SEO,モバイルSEO,スマートフォンSEOをおこなっている人は必見。<br />
<br />
<br />
<font color="green" size="4">【index削除を受けたバックリンク自体の順位推移例】</font><span id="more-856"></span><br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201110/20/index-erase20111020.jpg" alt="" />
<br />
<strong>⇒ものの見事に落ちている。</strong><br />
<br />
<br />
<font color="green" size="4">【そのサイトをgoogleで「site:URL検索」すると・・・・】</font><br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201110/20/inedxerase-20111020-2.jpg" alt="" />
<br />
<strong>⇒やはりindexされてない。（過去はタイトルで1位にあった（上述）ので削除されたことがわかる）</strong><br />
<br />
現在、アメリカではかなり厳しくなっているそうで、ようやく日本にもきたか。<br />
という状態です。<br />
<br />
ただ、<strong>被リンク元がindex削除うけた＝即アウト</strong>というわけには行かないようですが、<br />
アメリカでも、WEBマスターツールに警告来ているか要チェックですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="green" size="4">【具体的に削除を受けたサイトのパターンを紹介】</font><br />
<br />
<br />
<span style="color: red;">１：リンク集を演出した発リンク多数のサテライトサイト</span><br />
※発リンクするためだけに作られたと思われるサイト<br />
※TOPページもズラーっとリンクが並んでいます。<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201110/20/indexerase-201110203.jpg" alt="" />
<br />
<br />
<span style="color: red;">2：オリジナルコンテンツ＋自動生成系のサテライト被リンク元</span><br />
※これも、TOPページもズラーっと外部リンクが並んでいます。<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201110/20/indexerase-201110204.jpg" alt="" />
<br />
<br />
<span style="color: red;">３：デザインはいいが、コピーコンテンツ＋発リンクが一定のパターンで出現するサイト</span><br />
※いいWEBデザインをしている。もったいない・・・<br />
※コンテンツはどっかのコピーorAPIと思われる　⇒　これは推奨できない。<br />
※発リンクのパターンが一緒。<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201110/20/indexerase-201110205.jpg" alt="" />
<br />
<br />
<br />
<strong>こういった部類のサテライトサイトが消されている。<br />
index削除の憂き目にあっているのだ。<br />
</strong><br />
<br />
<br />
<font color="green" size="4"><u>このプロセスを踏んで確認してみるといいだろう。</u></font><br />
<br />
1:(SEO業者に)バックリンクリスト（一部でもいい）を依頼する。<br />
<br />
２：「site:URL」でそのバックリンクを<strong>googleで検索</strong><br />
<br />
３：検索した結果、<strong>検索結果が出なかったらindex削除</strong>、出てきたら機能している<strong>バックリンク</strong><br />
<br />
４：<a href="http://www.google.com/webmasters/tools/?hl=ja"　target="_blank">WEBマスターツール</a>に、自分のサイトを登録<br />
<br />
※鈴木氏のブログを参考にされたし。<br />
<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/what-to-do-when-you-get-banned/" 　target="_blank">http://www.suzukikenichi.com/blog/what-to-do-when-you-get-banned/<br />
</a><br />
<br />
５：ウェブマスターツールで、<strong>警告がきていないか確認</strong><br />
<br />
⇒こちらも、鈴木氏のブログを参考にされたし。<br />
<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/warning-massage-in-japanese-against-unatural-links-via-webmaster-tools/" target="_blank">http://www.suzukikenichi.com/blog/warning-massage-in-japanese-against-unatural-links-via-webmaster-tools/</a><br />
<br />
<br />
<strong>もし、警告がきていたり、不安になっている方は、ブログのサイドバーにある、投稿フォームから質問をしていただけると<br />
何らかの回答を返せるかと思います。</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<u>最悪の事態を想像だけしてみた。</u><br />
<br />
</p>
<blockquote><p>index削除をバックリンクが受ける(=何からgoogleが嫌がっている証拠）場合、そのサイトのウェブマスターツールに連絡くるが、一向に改善しない場合は、なんらかのペナルティ（＝googleでいうと、googleからのトラフィックが下がることが予想される）を受けるってこと。</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
僕は、リンクの売り買いはもちろんしないと上がらないのが現実だ。<br />
しかし、やるならコンテンツ作りこんだバックリンクから貼ったほうが長期的に見てもいいと思う。<br />
googleも自分達もwinwinになるようにね。<br />
<br />
<br />
<font color="green" size="4">今日からあなたが出来ること</font><br />
index削除受けているかどうかをチェックし、<strong>今の支払っている金額が適正かどうか（要はindex削除されていても順位が上がっている可能性がある。自力のパワーでね）を調べてみると</strong>いいだろう。<br />
<br />
<strong>気になるかたは、今の価格が適正かどうか、査定します。</strong><br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soejimakeiichi.com/archives/856/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://soejimakeiichi.com/archives/856" />
	</item>
		<item>
		<title>WEBサイト売上のキャズム＆SEO業者の価値＆検索での1位と2位の差</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/796</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/796#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 23:40:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=796</guid>
		<description><![CDATA[結構短いですが、重要なねたを さて、情報名詞系検索キーワードで1位と2位になったらどれくらい差がでるのか？を考えていたら、 「どうやらWEBサイトの売上のキャズム」ってのがありそうだという結論に達した。 ※情報名詞検索の場合 ※検索を、１：固有名詞検索（ブランド、指名検索）、２：情報名詞検索（代替物があるもの）にわけたとする。 ※例）　消費者金融　とか　ｷｬｯｼﾝｸﾞ　とか　キャンピングカー　とか　ワーキングホリデー　とか。 結論、「1位と2位」だけで、単体ビックキーワードで、1.2~1.3倍のトラフィック増加が見込めているという実例がある。 ここで物凄く興味深い事象があって、情報検索系は、上位にいるほうが信頼が高いのか、 トラフィックの伸び以上に、指数関数的に、ぐぐぐっと売上が伸びる期間がある。 （収束はすると思うが・・・） 『トラフィックのキャズムというか、売上のキャズム？ってのが存在すると思うよ。』 ※SEOをし続けることが必要。 ※フェーズ的には、複数のキーワードが5位以内にぐぐっと上がって来る状態～単体ワードが3位→1位になる状態。 結論、言いたいのはSEOは後からジャブのように効いてくるので、長期的な必要投資とみて一部のマネーを割いておいたほうがいい。メディアをやっててわかる。 ※他人のRSSや同一コンテンツを吐きだす系のメディアは、SEOしても意味がないしあまり長続きしないよ（本当にうまくやっている所を除く）。何せapiは公開元のコンテンツが最終的に儲かるから。 じゃ、どんな風に業者を選んだらいいのか？ 成果報酬がいいっておきゃくさんおおいけど、本当にいいのかね？ WEBサイト全体のパワーがあがるように固定費用を頂いて、売上に成果を出している所とどっちがいいのだろうかね？ （KPIの設計方法によるが、中小企業向けに「売上UP」をKPIということにしておく） 横軸：費用のもらい方（両端が成果報酬型、固定型） 縦軸：継続率 成果報酬型は10位とかはいってきたらお金入りますからね。 月額固定費用系は続けてもらえるよう、売上が上がるようにし続けているはず。 俺は、5位くらいから上にあがってきて（複数ワードね）、一気に売上が伸びた感覚がある。 （月数万円費用をはらってるだけだと一気に売上の伸びるフェーズでは、、ROIはよすぎる。SEO業者はもっともらってもいいと思うよ。） いい業者、わるい業者、ブラック、ホワイトで区切るんじゃなくて、下記の要件でSEO業者の実力がわかるのでは ないかな？って思います。 「１：成果報酬型か、固定型　と　２：継続率」という軸。 そして、本当に実力のある会社は、「固定費用型」で「継続率」の高い会社であると思う。 以上、メディアを運営していてわかったこと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>結構短いですが、重要なねたを</strong><br />
<br />
さて、情報名詞系検索キーワードで1位と2位になったらどれくらい差がでるのか？を考えていたら、<br />
<span id="more-796"></span><br />
<br />
<br />
<font color="red">「どうやらWEBサイトの売上のキャズム」ってのがありそうだという結論に達した。</font><br />
<br />
<br />
※情報名詞検索の場合<br />
※検索を、１：固有名詞検索（ブランド、指名検索）、２：情報名詞検索（代替物があるもの）にわけたとする。<br />
※例）　消費者金融　とか　ｷｬｯｼﾝｸﾞ　とか　キャンピングカー　とか　ワーキングホリデー　とか。<br />
<br />
<br />
結論、「1位と2位」だけで、単体ビックキーワードで、1.2~1.3倍のトラフィック増加が見込めているという実例がある。<br />
<br />
ここで物凄く興味深い事象があって、情報検索系は、上位にいるほうが信頼が高いのか、<br />
<strong>トラフィックの伸び以上に、指数関数的に、ぐぐぐっと売上が伸びる期間</strong>がある。<br />
（収束はすると思うが・・・）<br />
<br />
<br />
<font size="4">『トラフィックのキャズムというか、売上のキャズム？ってのが存在すると思うよ。』</font><br />
※SEOをし続けることが必要。<br />
※フェーズ的には、複数のキーワードが5位以内にぐぐっと上がって来る状態～単体ワードが3位→1位になる状態。<br />
<br />
<br />
<br />
結論、言いたいのは<strong>SEOは後からジャブのように効いてくる</strong>ので、長期的な必要投資とみて一部のマネーを割いておいたほうがいい。メディアをやっててわかる。<br />
※他人のRSSや同一コンテンツを吐きだす系のメディアは、SEOしても意味がないしあまり長続きしないよ（本当にうまくやっている所を除く）。何せapiは公開元のコンテンツが<strong>最終的に儲かる</strong>から。<br />
<br />
<br />
<strong>じゃ、どんな風に業者を選んだらいいのか？</strong><br />
<br />
成果報酬がいいっておきゃくさんおおいけど、本当にいいのかね？<br />
WEBサイト全体のパワーがあがるように固定費用を頂いて、売上に成果を出している所とどっちがいいのだろうかね？<br />
（KPIの設計方法によるが、中小企業向けに「売上UP」をKPIということにしておく）<br />
<br />
横軸：費用のもらい方（両端が成果報酬型、固定型）<br />
縦軸：継続率<br />
<br />
<br />
成果報酬型は10位とかはいってきたらお金入りますからね。<br />
月額固定費用系は続けてもらえるよう、売上が上がるようにし続けているはず。<br />
俺は、5位くらいから上にあがってきて（複数ワードね）、一気に売上が伸びた感覚がある。<br />
（月数万円費用をはらってるだけだと一気に売上の伸びるフェーズでは、、ROIはよすぎる。SEO業者はもっともらってもいいと思うよ。）<br />
<br />
<br />
いい業者、わるい業者、ブラック、ホワイトで区切るんじゃなくて、下記の要件でSEO業者の実力がわかるのでは<br />
ないかな？って思います。<br />
<br />
「１：成果報酬型か、固定型　と　２：継続率」という軸。<br />
<br />
<br />
そして、本当に実力のある会社は、<strong>「固定費用型」で「継続率」の高い会社であると思う。</strong><br />
<br />
<br />
<font color="red">以上、メディアを運営していてわかったこと。</font></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>会社を4年間経営の事業側からみてわかったこと。</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/775</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/775#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 23:39:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=775</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、副島（ソエジマ）＠２６歳です。サンフランシスコで１週間考えにふけったことを備忘録として。 基本的に素直に自分でとらえたことを、主観的に書くヒトなのであしからず。 サンフランシスコにいるからわかったこと、感じたこと含め。 つい先日の日曜日ふらっと、「アップルのsteave jobs」が亡くなって「クパチーノ」のアップル本社に立ち寄ってきました。（どうやらジョブスの家もあったそうですね） ついでにfacebookの会社あたりも散歩してきました。 これだけの人に祝福される彼はすばらしい人間だったんだなと思いつつ、イイ意味デもワルイ意味でも 「いっぱしの人間として足跡を残す」 ということの重要性を感じた一日です。 さて、Berryという会社は、2008年に今のファウンダーの「@samurai_nobu」が中心となって立ち上げた会社です。 今の代表も僕も、本当の初歩の初歩の「事業の型」がすこしできてからはいった連中です。笑 彼やその周囲から学んだこと、自分で咀嚼した中で自分と同様の高学歴連中の進むべき道をまとめてみようと思います。 １：未来を創るのか、市場のギャップを埋めるのか たいていの、夢見る毛の生えた人々（自分を含め）は、スタートでは「未来を創る」ということを夢見て走っています。 大いに結構だし、これをもち続けられた人間が大成功するんだろうなと思ってます。 ただ、スタートで会社をつくるなら「市場のギャップを埋める」とか「隙間」を狙って戦うことをしたほうが「現状の日本」のマーケットを考えると賢い選択かと思います。 理由1：何をするかが明確になる。見つけたマーケットをどうやって攻略するかの方法と実践に集中できる 理由2：ニッチな所でストックビジネスをつくっておいたほうが、自分達のマネーを突っ込むことが出来る ＜まず、理由1から＞ 3年間で学べたことは「０の状態の事業をどうやって伸ばしていくか？」のhowの部分。 結構、「夢」や「企画」を語るヒトがおおいのですが、大抵の事業は「実践して、細部タスク」に落とし込んでいく所で 雲泥の差というか、0万円で終わるか、1億いくかの差がでると思います。 具体的には下記の3つにわかれると思っています。 　１：マーケットの再調査をしつづける 　２：タスク分解と定義づけ方法 　３：人のアサイン（プログラマとプロジェクトマネジメント） また、それぞれ使うスキルが異なっていて、スタートアップでは下記の能力を持ち合わせている必要があります。 　１：はマーケットの半年先を見越しつづける力（これは数%のヒトのみ） 　２：は理系的思考のヒトのみ 　３：は人事周りの知識か、人をひきつけるヒトのみ 　※２と３の前半に関してはスキルアップ可能だと思っています。その他はそういう資質をもった人と組むしかないかな。 上記のhowの部分の訓練が出来ていないと、そもそも「事業を伸ばせない」ということにつながりかねません。 つきつめると、「ファイナルファンタジー」とか「ストリートファイター」のようなゲームを「どうやって攻略していくか」ってのと似ているんですわ。 とりあえず、あたれられた課題を「自分スタイルで攻略していく」、つまり「自分なりの攻略方法を身に付ける」ということを身に付けてみると解決までのスピードが速くなると思っています。 BerryのSEO事業もポイントを絞ってスタートしました。 これも、（1以外は）2年前に考えたタスク分解です。 １：モバイルへの着目（これはsamurai_nobu) ２：googleのページランクのみに着目し、スキームを創る ３：ライティングの文字量をいかに安く手に入れるかに着目し、スキームを創る あとは実行するのみ。 「だれよりも”how”をスピード感もって実行する」ことの重要性を知ってもらいたいものです。 ＜次に、理由2＞ Berryは人数が数人の会社ですが、おくレベルの利益を出せる事業と隙間を埋める複数ジャンルでのストック収入体制まで持っていってから初めて人を採用しました。 これに関しては、3年前から考えていたこと。 「身の回りの失敗例をみてきてかつ、自社の文化を維持していくのであれば、おくれべるの年間利益まで出せないと元も子もないよね。」と、切に気づいていたからです。 大きな調達をして、自分達の会社でなくなった瞬間に、投機的な考え方に左右されてしまったら、どうなるのだろうかって想像します。 あくまで、会社は株主の持ち物なので、投資をうけた会社の価値観に左右されるというのは事前に覚えておいたほうがいいと思う。 可能であれば、同じ志と同じ目標をもったヒトと会社を運営したほうが健全ですな。 ２：会社の売上は、社員と2番手できまる（きめる） 今の会社で2番手でやっていますが、まだまだレベル感を上げないとっていうのは自分で感じてます。笑 だれでも「会社」は登記したらつくれ、「社長になれる」のですが、「2番手」ってのは非常に難しい立ち位置です。 ※見方によっては、一番成長できるポジションかもしれません。（代表が一番成長できるのは言わずもがなですが） adwaysしかり、セルフデザインホールディングスの@inatsugumasakiや@suzukik、自分のしっている会社しかり、「会社が伸びる時」ってのは2番手の力量によると思います。 いや、これ本当。 僕がはいった時は、今より一桁少ない万円だった時で、ここまで伸ばすのに3年間もかかってしまったことにちょっと力量不足を感じている所です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
みなさん、副島（ソエジマ）＠２６歳です。サンフランシスコで１週間考えにふけったことを備忘録として。<br />
<span id="more-775"></span><br />
<br />
基本的に素直に自分でとらえたことを、主観的に書くヒトなのであしからず。<br />
サンフランシスコにいるからわかったこと、感じたこと含め。<br />
<br />
つい先日の日曜日ふらっと、「アップルの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA"　target="_blank">steave jobs</a>」が亡くなって「クパチーノ」のアップル本社に立ち寄ってきました。（どうやらジョブスの家もあったそうですね）<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201110/DSC_0342.JPG" alt="" />
<br />
ついでにfacebookの会社あたりも散歩してきました。<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201110/DSC_0360.JPG" alt="" />
<br />
<br />
これだけの人に祝福される彼はすばらしい人間だったんだなと思いつつ、イイ意味デもワルイ意味でも<br />
<br />
<strong>「いっぱしの人間として足跡を残す」</strong><br />
<br />
ということの重要性を感じた一日です。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、<a href="http://www.berryinc.jp/" target="_blank">Berry</a>という会社は、2008年に今のファウンダーの「<a href="http://twitter.com/samurai_nobu"　target="_blank">@samurai_nobu</a>」が中心となって立ち上げた会社です。<br />
<br />
今の代表も僕も、本当の初歩の初歩の「事業の型」がすこしできてからはいった連中です。笑<br />
<br />
<br />
彼やその周囲から学んだこと、自分で咀嚼した中で自分と同様の高学歴連中の進むべき道をまとめてみようと思います。<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>１：未来を創るのか、市場のギャップを埋めるのか</strong></font><br />
<br />
たいていの、夢見る毛の生えた人々（自分を含め）は、スタートでは「未来を創る」ということを夢見て走っています。<br />
大いに結構だし、これをもち続けられた人間が大成功するんだろうなと思ってます。<br />
<br />
ただ、スタートで会社をつくるなら「市場のギャップを埋める」とか「隙間」を狙って戦うことをしたほうが<strong>「現状の日本」のマーケットを考えると</strong>賢い選択かと思います。<br />
<br />
<br />
<font color="green">理由1：何をするかが明確になる。見つけたマーケットをどうやって攻略するかの方法と実践に集中できる</font><br />
<font color="green">理由2：ニッチな所でストックビジネスをつくっておいたほうが、自分達のマネーを突っ込むことが出来る</font><br />
<br />
<br />
<font color="green">＜まず、理由1から＞</font><br />
3年間で学べたことは「０の状態の事業をどうやって伸ばしていくか？」のhowの部分。<br />
<br />
結構、「夢」や「企画」を語るヒトがおおいのですが、大抵の事業は「<strong>実践して、細部タスク</strong>」に落とし込んでいく所で<br />
雲泥の差というか、0万円で終わるか、1億いくかの差がでると思います。<br />
<br />
<br />
具体的には下記の3つにわかれると思っています。<br />
　１：マーケットの再調査をしつづける<br />
　２：タスク分解と定義づけ方法<br />
　３：人のアサイン（プログラマとプロジェクトマネジメント）<br />
<br />
<br />
また、それぞれ使うスキルが異なっていて、スタートアップでは下記の能力を持ち合わせている必要があります。<br />
　１：はマーケットの半年先を見越しつづける力（これは数%のヒトのみ）<br />
　２：は理系的思考のヒトのみ<br />
　３：は人事周りの知識か、人をひきつけるヒトのみ<br />
　※２と３の前半に関してはスキルアップ可能だと思っています。その他はそういう資質をもった人と組むしかないかな。<br />
<br />
上記の<strong>howの部分</strong>の訓練が出来ていないと、そもそも「<strong>事業を伸ばせない</strong>」ということにつながりかねません。<br />
<br />
<br />
つきつめると、「<a href="http://www.finalfantasy.jp/"　target="_blank">ファイナルファンタジー</a>」とか「<a href="http://www.capcom.co.jp/sf4/"　target="_blank">ストリートファイター</a>」のようなゲームを<font color="red">「どうやって攻略していくか」</font>ってのと似ているんですわ。<br />
<br />
とりあえず、あたれられた課題を「自分スタイルで攻略していく」、つまり「自分なりの攻略方法を身に付ける」ということを身に付けてみると解決までのスピードが速くなると思っています。<br />
<br />
<br />
BerryのSEO事業もポイントを絞ってスタートしました。<br />
これも、（1以外は）2年前に考えたタスク分解です。<br />
<br />
１：モバイルへの着目（これはsamurai_nobu)<br />
２：googleのページランクのみに着目し、スキームを創る<br />
３：ライティングの文字量をいかに安く手に入れるかに着目し、スキームを創る<br />
<br />
あとは実行するのみ。<br />
<br />
<br />
<strong>「だれよりも”how”をスピード感もって実行する」ことの重要性</strong>を知ってもらいたいものです。<br />
<br />
<br />
<font color="green">＜次に、理由2＞</font><br />
Berryは人数が数人の会社ですが、おくレベルの利益を出せる事業と隙間を埋める複数ジャンルでのストック収入体制まで持っていってから初めて人を採用しました。<br />
これに関しては、3年前から考えていたこと。<br />
<br />
「身の回りの失敗例をみてきてかつ、自社の文化を維持していくのであれば、<strong>おくれべるの年間利益まで出せないと元も子もない</strong>よね。」と、切に気づいていたからです。<br />
<br />
<br />
大きな調達をして、自分達の会社でなくなった瞬間に、<strong>投機的な考え方</strong>に左右されてしまったら、どうなるのだろうかって想像します。<br />
<br />
あくまで、会社は<strong>株主の持ち物</strong>なので、<strong>投資をうけた会社の価値観に左右される</strong>というのは事前に覚えておいたほうがいいと思う。<br />
可能であれば、同じ志と同じ目標をもったヒトと会社を運営したほうが健全ですな。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>２：会社の売上は、社員と2番手できまる（きめる）</strong></font><br />
<br />
今の会社で2番手でやっていますが、まだまだレベル感を上げないとっていうのは自分で感じてます。笑<br />
<br />
だれでも「会社」は登記したらつくれ、「社長になれる」のですが、「2番手」ってのは非常に難しい立ち位置です。<br />
※見方によっては、一番成長できるポジションかもしれません。（代表が一番成長できるのは言わずもがなですが）<br />
<br />
adwaysしかり、セルフデザインホールディングスの<a href="http://twitter.com/inatsugumasaki"　target="_blank">@inatsugumasaki</a>や<a href="http://twitter.com/suzukik">@suzukik</a>、自分のしっている会社しかり、「会社が伸びる時」ってのは<strong>2番手の力量</strong>によると思います。<br />
<br />
<strong>いや、これ本当。</strong><br />
<br />
僕がはいった時は、今より一桁少ない万円だった時で、ここまで伸ばすのに3年間もかかってしまったことにちょっと力量不足を感じている所です。<br />
<br />
振り返れば1年あればもってこれたと気もしています。（歴史にifはないけれども　笑）<br />
伸びきらない会社は、優秀なブレーンになりうる2番手、３番手になりうる社員がいない会社だと思います。<br />
<br />
という意味で、セルフデザインはどこまで伸びるのかは非常に興味がありますが、あと３年で今の１０倍の売上、７倍の利益にはなっていると思います。ブレーンがいなくならない限り。<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>３：サルマネでいいからスタートしよう</strong></font><br />
<br />
たいていの世の中の事業は、「他の事業のサルマネ」から出来ていると思ってます。<br />
<br />
１：事業を簡素化するだけで、事業になりうる<br />
２：ある事業に、他の事業をくっつけるだけでも事業になる<br />
<br />
ようは、「足し算、引き算」をどの程度するかということに尽きるとおもっています。<br />
<br />
<br />
<br />
そこで、起業するときに「お客さんが何を求めているかを突き詰めるために「お客さんに聞く」」人が多いのですが、大抵は失敗するんでしょうね。<br />
<br />
なぜなら、起業に関する適切な回答を大抵は答えを持ち合わせていない。<br />
<br />
つまり、「whatを聞くヒトがおおすぎるのです。」<br />
何せ、その会社のことを一番考えているのは、自分なんですから。<br />
<br />
<br />
また、顧客思考は、<br />
<br />
１：事業が少し軌道に乗り始めてから（お客さんを獲得した後）<br />
２：whatでなくて、少しの改善（how)を軸に聞くこと<br />
<br />
が重要かと思っています。<br />
<br />
<br />
なので、起業で一番はやいのは、<strong>他人のサルマネでいいので自分なりのスパイスを入れて事業を行ってみてから、お客さんに聞く</strong>ということが、近道かと思っています。<br />
（※最終的に、１にいきつく、howの部分も学べます）<br />
<br />
<br />
<font color="red" size="4">事業家</font>でもいいじゃない。笑<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕が思うに、<strong>「高学歴連中」ほど、自分の会社をもったほうがいい</strong>と思います。<br />
なぜなら、「how」をするのには、すごく優れているし、そういう教育を受けてきているから。<br />
※そういった意味で、案外日本の教育もすてたもんではないなと思います。<br />
<br />
<strong>で、２０代後半から、３０代になってから大きなマーケットに突っ込んでいくってのがいいんじゃないでしょうか？</strong><br />
<br />
<br />
それか、イノベーションを起したい人は、「研究者」の道をおすすめします。<br />
<br />
「かれらは、１０年先の技術革新のため、日々没頭している。」<br />
<br />
僕も３０代後半、大学院のような環境を「会社につくるか」「大学院にすすむか」色々手段はあるものの、<strong>研究と研鑽の日々</strong>をすごしたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
PS)金稼ぎがよくない風潮とかあると、気づいたらインドとか、中国、東南アジアに飲み込まれると思いますよ。<br />
ネットは、人口が多い所が勝つ。<br />
<br />
貪欲に、ステキなことに対して、「<strong>長く続く、いいお金儲けや貢献</strong>」をしたいものですね。<br />
<br />
<br />
こういう機会があることに感謝しつつ、仕事したくてうずうずしている自分です。<br />
圧倒的に仕事量が減った気がする・・・<br />
<br />
<strong>サンフランシスコで１週間考えていたことです。</strong><br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>数ドメインでの、SEO最新上位表示事例　9月</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/759</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/759#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 02:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[google mobile関連]]></category>
		<category><![CDATA[google　SEO]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォンLPO・サイト改善]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォンSEO]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルLPO（mobileLPO)]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルSEO(mobileSEO)]]></category>

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		<description><![CDATA[数ドメインでの、SEO最新上位表示事例　9月 さて、初めに「順位上昇に起因するための条件」について考えてみます。 ・現状色々な施策を自社メディアでしているのだが、「最後の一押し！」で順位が伸び、トラフィックが上昇するための要因として、下記の3つが重要な要素だと思っています。 ⇒「リンク元のバラエティ」（ブログ、静的サイト、リンク集等等） ⇒更新性や滞在時間 ⇒タイトルのクリック率 とりわけ、3つ目の「タイトルのクリック率」は見逃してしまいます。 『タイトルのコピーが変わるだけで、収益が変わる事例』をモバイルのセミナーではお見せしましたが、 クリック率が少しあがるだけで、パーソナライゼーション効果（簡潔に書くと、クリックをしたサイトを個人の嗜好と定義し、より上位に表示する）もある種期待できるのでは？と想定しています。 「一般ユーザ」でパーソナライズされているって気づいてる人、どのぐらいいるのでしょうか モバイルにおけるタイトルの付け方においては、「具体的なメリット」「検索ワードを入れる」等、5~6個ほどのポイントがありますがそれはまたセミナー等でお話できればと思います。 さて、ここから本題です。 「良質なサイトからの被リンクが、評価される」という前提にたった時に、サテライトサイト運用はどうすればいいでしょうか？ （サテライト運用しないと上がりにくいというのは現状のgoogle検索エンジンだと思います。） 現在ある実験をしていて、たった数ドメインだけで結構難しいキーワードが上がっていっている事例があります。 （仔細は、調査中ですのでまた発表します） 以下がそのポイントです。 １：それぞれ、異なるキーワード（少し類似）ですが、同様のタイミングで上昇しているのがわかります。 　　※対策キーワードやサイト内タイトルにキーワード入っている状態です。 　　※Aのキーワード案件を強化しつつ、Bのキーワードは少々強化しただけです。普通なら、Aだけあがりそうですよね。 ２：案件を強化において、「アンカーテキストは、狙うキーワードと相関あるキーワードを含みつつ、文中や、文末、リンク集的な形で貼られました。」 　・A　＋　地域　＋　ブランド名 　・地域　＋A&#038;B～～ 　・地域　+　A/2（※Aの一部） ３：日にちはランダム、コンテンツ内容もオリジナルで時間かけて、内容を吟味、その他情報収集して書いています。 　　ポイントとしては、「コンテンツの濃度」とタイトルの付けかた（人に教えたくなるポイントや豆知識が多いコンテンツ）を重視。 以下結果です。 「A　＋　地域」 「B　＋　地域」 ※本当のビックキーワードで過去にも行ったことがあるんですが、「コンテンツの濃度（文字量や、人に教えたくなるポイントの多さ）が高いコンテンツ」からリンクされていた時はさくっとあがっていた気がしてます。 ＜仮説と結論＞ ・ドメイン全体のパワーの伸びは、サテライトサイトの出来に比例するんじゃない？ ・かといって、ビックキーワードならパワーが必要なこともわかってる。ドメインやサテライトサイトは買う必要あり。 ・サテライトサイトを、被リンク費用としてでなく、資産として扱ってみては？ とりわけ「スマートフォン」を取り巻く環境が変わってきている（今アメリカに滞在してて感じます）ので、新しい商品を皆さんにご提供できるように作成しています。 スマートフォンとモバイルとPCは別もの（SEOは一緒ですが、サイト内構造とか、タイトルの付け方等が違う）などのお話も、お客様にご提供できると思います。 では、サンフランシスコでtomodachiNIGHTに行かないといけませんので、また後日or気になる人はご相談ください。 ではでは！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
数ドメインでの、SEO最新上位表示事例　9月<br />
<br />
<br />
さて、初めに「順位上昇に起因するための条件」について考えてみます。<br />
<span id="more-759"></span><br />
<br />
<br />
・現状色々な施策を自社メディアでしているのだが、「最後の一押し！」で順位が伸び、トラフィックが上昇するための要因として、下記の3つが重要な要素だと思っています。<br />
<br />
⇒「リンク元のバラエティ」（ブログ、静的サイト、リンク集等等）<br />
⇒更新性や滞在時間<br />
⇒タイトルのクリック率<br />
<br />
とりわけ、3つ目の「タイトルのクリック率」は見逃してしまいます。<br />
<br />
『タイトルのコピーが変わるだけで、収益が変わる事例』をモバイルのセミナーではお見せしましたが、<br />
クリック率が少しあがるだけで、パーソナライゼーション効果（簡潔に書くと、クリックをしたサイトを個人の嗜好と定義し、より上位に表示する）もある種期待できるのでは？と想定しています。<br />
<br />
<br />
<strong>「一般ユーザ」でパーソナライズされているって気づいてる人、どのぐらいいるのでしょうか</strong><br />
<br />
<br />
モバイルにおけるタイトルの付け方においては、「具体的なメリット」「検索ワードを入れる」等、5~6個ほどのポイントがありますがそれはまたセミナー等でお話できればと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、ここから本題です。<br />
<strong>「良質なサイトからの被リンクが、評価される」という前提にたった時に、サテライトサイト運用はどうすればいいでしょうか？<br />
（サテライト運用しないと上がりにくいというのは現状のgoogle検索エンジンだと思います。）<br />
</strong><br />
現在ある実験をしていて、たった数ドメインだけで結構難しいキーワードが上がっていっている事例があります。<br />
（仔細は、調査中ですのでまた発表します）<br />
<br />
以下がそのポイントです。<br />
<br />
１：それぞれ、異なるキーワード（少し類似）ですが、同様のタイミングで上昇しているのがわかります。<br />
　　※対策キーワードやサイト内タイトルにキーワード入っている状態です。<br />
　　※Aのキーワード案件を強化しつつ、Bのキーワードは少々強化しただけです。普通なら、Aだけあがりそうですよね。<br />
<br />
２：案件を強化において、「アンカーテキストは、狙うキーワードと相関あるキーワードを含みつつ、文中や、文末、リンク集的な形で貼られました。」<br />
　・A　＋　地域　＋　ブランド名<br />
　・地域　＋A&#038;B～～<br />
　・地域　+　A/2（※Aの一部）<br />
<br />
３：日にちはランダム、コンテンツ内容もオリジナルで時間かけて、内容を吟味、その他情報収集して書いています。<br />
　　ポイントとしては、「コンテンツの濃度」とタイトルの付けかた（人に教えたくなるポイントや豆知識が多いコンテンツ）を重視。<br />
<br />
<br />
以下結果です。<br />
<br />
<strong>「A　＋　地域」</strong><br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201109/22/jirei-1.jpg" alt="" />
<br />
<strong>「B　＋　地域」</strong><br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201109/22/jirei-2.jpg" alt="" />
<br />
<br />
※本当のビックキーワードで過去にも行ったことがあるんですが、<strong>「コンテンツの濃度（文字量や、人に教えたくなるポイントの多さ）が高いコンテンツ」</strong>からリンクされていた時はさくっとあがっていた気がしてます。<br />
<br />
<br />
＜仮説と結論＞<br />
・ドメイン全体のパワーの伸びは、サテライトサイトの出来に比例するんじゃない？<br />
・かといって、ビックキーワードならパワーが必要なこともわかってる。ドメインやサテライトサイトは買う必要あり。<br />
・サテライトサイトを、被リンク費用としてでなく、資産として扱ってみては？<br />
<br />
<br />
とりわけ「スマートフォン」を取り巻く環境が変わってきている（今アメリカに滞在してて感じます）ので、新しい商品を皆さんにご提供できるように作成しています。<br />
スマートフォンとモバイルとPCは別もの（SEOは一緒ですが、サイト内構造とか、タイトルの付け方等が違う）などのお話も、お客様にご提供できると思います。<br />
<br />
<br />
では、サンフランシスコでtomodachiNIGHTに行かないといけませんので、また後日or気になる人はご相談ください。<br />
<br />
<br />
<br />
ではでは！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>モバイルSEOの状況（備忘録）まとめ</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/808</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/808#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 10:04:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[モバイルSEO(mobileSEO)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=808</guid>
		<description><![CDATA[モバイルを取り巻く環境が激変してきているので、『モバイルSEOの状況』をまとめておこうと思います。 対策すべき検索エンジンはこれだ。 １：スマートフォン時代の検索：「googlePC検索エンジン」 2：ガラゲーの検索：「各公式キャリアの検索エンジン」＋「google mobile検索エンジン」 現状の出荷台数（スマートフォン）をみるに下記となる。 １：2010年第4四半期に出荷台数20+ 件が1億台を超え（世界） http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/09/news009.html ２：日本の予測3056万台(2015年） http://response.jp/article/2011/07/08/159152.html ⇒「今後3年の&#8220;検索周りで対策すべき&#8221;は、googleに絞っていってかまわないとおもう」 SEOに関する予測 １：モバイル端末に合致した検索エンジンにgoogleが変わっていくかも。 日本でもimode等がでてから、4～５年後にgoogle mobile専用検索エンジンが出た。 状況に対応していくのはgoogleのお家芸とするところ。 位置×パーソナル情報が強いスマフォ対応型検索エンジンがでるかもしれませんね。 ２：SEO業者は過渡期にはいる。 鈴木さんのパンダアップデートやの話があるように、SEO業者も過渡期を迎えてきている気がしてなりません。 品質が保てる所と、保てない所があると思いますよ。 モバイルサイトの運用方法 現状の状況からすると「ガラゲーサイト」＋「スマートフォンサイト」を片方運用出来る状態がのぞましい。 ※ガラゲーサイトをスマートフォンサイトでみると意外と見れたりするもんだ。 また、「スマートフォン」からの集客が、伸びてきている（具体的な数字は個別にセミナーとかできいてください。） もし、可能なら、スマートフォンサイト、簡単変更プランを参考にしてもらえると嬉しいです。 まとめ １：とりあえず、モバイルサイトつくる。 ２：google対策をしておく。品質の高いSEO業者と組む。 この2点に尽きると思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
モバイルを取り巻く環境が激変してきているので、<strong>『モバイルSEOの状況』</strong>をまとめておこうと思います。<br />
<br />
<font size="4"><strong>対策すべき検索エンジンはこれだ。</strong></font><br />
１：スマートフォン時代の検索：「googlePC検索エンジン」<br />
2：ガラゲーの検索：「各公式キャリアの検索エンジン」＋「google mobile検索エンジン」<br />
<br />
<span id="more-808"></span><br />
<br />
<font size="4"><strong>現状の出荷台数（スマートフォン）をみるに下記となる。</strong></font><br />
１：2010年第4四半期に出荷台数20+ 件が1億台を超え（世界）<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/09/news009.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/09/news009.html</a><br />
２：日本の予測3056万台(2015年）<br />
<a href="http://response.jp/article/2011/07/08/159152.html">http://response.jp/article/2011/07/08/159152.html</a><br />
<br />
<br />
⇒「今後3年の<strong>&#8220;検索周りで対策すべき&#8221;</strong>は、<strong>google</strong>に絞っていってかまわないとおもう」<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>SEOに関する予測</strong></font><br />
<br />
<strong>１：モバイル端末に合致した検索エンジンにgoogleが変わっていくかも。</strong><br />
<br />
日本でもimode等がでてから、4～５年後に<strong>google mobile専用検索エンジン</strong>が出た。<br />
状況に対応していくのはgoogleのお家芸とするところ。<br />
<br />
位置×パーソナル情報が強いスマフォ対応型検索エンジンがでるかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
<strong>２：SEO業者は過渡期にはいる。</strong><br />
<br />
鈴木さんの<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/weather-report-of-panda-update-by-matt-cutts/"　target="_blank" >パンダアップデート</a>やの話があるように、SEO業者も過渡期を迎えてきている気がしてなりません。<br />
品質が保てる所と、保てない所があると思いますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>モバイルサイトの運用方法</strong></font><br />
<br />
現状の状況からすると「ガラゲーサイト」＋「スマートフォンサイト」を片方運用出来る状態がのぞましい。<br />
※<strong>ガラゲーサイトをスマートフォンサイト</strong>でみると意外と見れたりするもんだ。<br />
<br />
また、<font color="red">「スマートフォン」からの集客が、伸びてきている（具体的な数字は個別にセミナーとかできいてください。）</font><br />
<br />
<br />
もし、可能なら、<strong>スマートフォンサイト、簡単変更プラン</strong>を参考にしてもらえると嬉しいです。<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>まとめ</strong></font><br />
１：とりあえず、モバイルサイトつくる。<br />
２：google対策をしておく。品質の高いSEO業者と組む。<br />
<br />
<font color="red">この2点に尽きると思います。</font><br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soejimakeiichi.com/archives/808/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>techcunch SF2011 及び、berkley滞在の備忘録</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/748</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/748#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 18:37:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=748</guid>
		<description><![CDATA[１：9月の11~14で、techcunchdisruptSFへの参加をしてきました。 あとは、9月の初めに,berkley滞在をしてきました。 （ほかには、サムライさんのイベントや、ECスタジオさんのイベント等に顔を出したり、dennoの方と遊んでもらったりしてきました） また、こっちに日本の方も多数きていたので、何か役立つことがあるかと思い備忘録のためにまとめておきます。 ■disruptでのファイナリストといんしょうに残った言葉 まず一つ目は、http://www.bitcasa.com/ ⇒オンラインストレージの格安版です。（dropboxを想像してみるといいでしょう） In beta it’s a free, freemium model, $10 a month for infinite storage（フリーミアムもでる・月１０＄） セッションには、Mike Arrington、Marissa Mayer(goolgeね）、SV界隈で非常に有名なRon Conwayなどが審査員ではいっており、何個か非常に印象的な言葉をいっていました。 ・ it&#8217;s basically going to be a marketing battle between Bitcasa, Dropbox and Boxee and the startup really needs to focus on what differentiates it. ⇒基本的にマーケティングのバトルになるんだろう、スタートアップは（既存のモデルと比べ）一体全体何が違うのかに注力しなければならない。 ・“Why are you going to [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
１：<strong>9月の11~14で、<a href="http://disrupt.techcrunch.com/SF2011/">techcunchdisruptSF</a>への参加をしてきました</strong>。<br />
<br />
<span id="more-748"></span><br />
あとは、9月の初めに,berkley滞在をしてきました。<br />
（ほかには、サムライさんのイベントや、ECスタジオさんのイベント等に顔を出したり、dennoの方と遊んでもらったりしてきました）<br />
<br />
また、こっちに日本の方も多数きていたので、何か役立つことがあるかと思い備忘録のためにまとめておきます。<br />
<br />
<br />
■disruptでのファイナリストといんしょうに残った言葉<br />
<br />
<strong>まず一つ目は、<a href="http://www.bitcasa.com/">http://www.bitcasa.com/</a></strong><br />
⇒オンラインストレージの格安版です。（dropboxを想像してみるといいでしょう）<br />
In beta it’s a free, freemium model, $10 a month for infinite storage（フリーミアムもでる・月１０＄）<br />
<br />
<br />
セッションには、Mike Arrington、Marissa Mayer(goolgeね）、SV界隈で非常に有名なRon Conwayなどが審査員ではいっており、何個か非常に印象的な言葉をいっていました。<br />
<br />
・ it&#8217;s basically going to be a marketing battle between Bitcasa, Dropbox and Boxee and the startup really needs to focus on what differentiates it.<br />
⇒基本的にマーケティングのバトルになるんだろう、スタートアップは（既存のモデルと比べ）一体全体何が違うのかに注力しなければならない。<br />
<br />
・“Why are you going to be successful?<br />
⇒なんであなたは成功したいと思っているの？<br />
<br />
<br />
<strong>つぎは、<a href="http://www.atshaker.com/">shaker</a>(アメーバピグの匿名うすれた版）</strong><br />
※これは新しい出会いの形ですね。一瞬出会い系とみせつつ,facebookとコネクトすることによってソーシャルリアルな情報を<br />
お互いに共有しているfacebookアプリケーション。<br />
<br />
Ron ConwayやMarissa Mayerが発言していたんですが、とりわけ<br />
<br />
“It&#8217;s cool to try to change interaction　この言葉に響きましたね。<br />
<br />
「相互作用を変えようとしている。クールだ」物凄く好きな言葉です。<br />
<br />
※こっちではクールなプロダクト、セクシーなプロダクトが好まれるみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><a href="https://cakehealth.com/">CakeHealth</a>が登場。</strong><br />
<br />
これは、個人の体調や健康状態にまっちした、プログラムを提供するモデルでした。<br />
（personalized recommendations for various healthcare programs）<br />
<br />
うん、なかなかいいね！<br />
<br />
色々議論はあるものの、「 How does this monetize?」の言葉はぐさっときました。<br />
（どうやって収益化するのかい？）<br />
<br />
<br />
<strong>つづいて、<a href="http://talkto.com/">TalkTo</a></strong><br />
これはlocal　×　モバイル系のサービスなので、個人的に興味があったところです。<br />
（easily as you text your friendsといっていました）<br />
<br />
この手のビジネスは沢山でているのだが、responsivenes（応答してくれるかどうか）が非常に重要。<br />
※個人的にもすごく感じています。まったく赤の他人に時間をつかうのだろうか？と思っています。）<br />
<br />
なかなかマネタイズはきびしいかな。<br />
<br />
<strong><a href="http://prismskylabs.com/">プリズムスカイラボ</a><br />
</strong><br />
これは感想を思い出すといえば、「特許」か「何かの参入障壁もってるかい？」ときかれていたこと。<br />
→ a unique IP that enhances clarityって言っていました。<br />
<br />
訴訟大国なもので、パクリぱくられなんぞ日常茶飯事なので、法律的なwallを立てておかないといけなさそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>Farmigo</strong><br />
（日本でいうoisixに非常ににているモデルです。ただ、収穫までに時間がかかるからなぁ）<br />
<br />
→Why do you think company should win?といっていました。<br />
<br />
それに対しては、<br />
<br />
→It&#8217;s a trillion $ industry, not billion, and disrupting it is good for our health<br />
<br />
すげーと思いました。<br />
兆円単位のビジネスだし、健康を流通させるからいけると。<br />
（この発想はなかったですね。確かに。マーケット巨大や伸びていると少しくらいこけても大丈夫だもんな）<br />
<br />
<br />
<strong><a href="https://trello.com/">Trello</a></strong><br />
<br />
クラウド型の、ソフトウェアサービス。この手のサービスは沢山でていますよね。<br />
<br />
重要なひとこと： explaining to people what it will be used for.<br />
（誰のためになっているんだい？）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その他いろんな会社がでていましたが、事業上やっぱり重要なところは同じですね。<br />
常に振り返ってすすめていかないといけない。<br />
<br />
あと、<strong>物事が進むスピードが日本の数倍～100倍ほどのスピードがある</strong>と思いました。<br />
-今すぐ買ったほうがいいよ！とかね。<br />
<br />
そして<strong>プレゼン能力が桁違いにすごい</strong>。これは日本人はみならわないといけないですね。<br />
<strong>（意見を言う力がすごいよね。こっちの人はと感じました。懇親会のパーティにも参加しましたが、自分からガンガンしゃべっていかないと基本無視ですね。笑。）</strong><br />
<br />
これはtechcunchでないけど、非常に参考になるプレゼンです。<br />
<object width="526" height="374"><br />
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</object><br />
<br />
<br />
■事業上のポイント<br />
１：マネタイズ<br />
２：差別化<br />
３：だれのためになってるの？<br />
<br />
■結論<br />
<strong>スピード開発と、差別化要因がないと、はっきり言うと勝てない時代になってきている気がしています。</strong><br />
参入時期は、タイミングの問題だけ。<br />
<br />
何がしかの天才が、事業を伸ばしていく時代になっていく胎動を感じます。<br />
・自分よりすごい人に働いてもらう天才<br />
・開発スピードと、デバックの天才<br />
・自己変革の天才<br />
<br />
人並みの努力では、まだまだ這い上がれないなと感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
文責：株式会社　Berry：<a href="http://berryinc.jp/">http://berryinc.jp/</a>　取締役　副島<br />
<br />
Berryとは・・・<br />
→モバイルメディアの会社（婚活、インプラント、結婚、金融関連、司法書士マーケットのモバイルサーチエンジンで軒並み上位表示）です。<br />
→携帯電話での集客、スマートフォンでの集客にご興味ある方はご相談ください。直接相談のります。<br />
<br />
<br />
ちなみに、<strong>クレないの豚ってのがあったりします。</strong><br />
（ 豚の貯金箱の名称。）<br />
「皆で決めたCredoに反した」と内省した時に、清めの意味で浄財しています。笑<br />
<br />
サービスの打ち合わせをする時にみれますよ＾＾<br />
<br />
<br />
（バークレの備忘録は、また後で）<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>SEO順位ネタ×売上についての考察</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/628</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/628#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 09:33:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[SESSF　2011]]></category>
		<category><![CDATA[メディア運営]]></category>
		<category><![CDATA[個人ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=628</guid>
		<description><![CDATA[＜とあるキーワードの順位推移と、流入数＞ ＜期間＞ A:6/28~7/17 B:7/26~8/14 ■検索順位ランキング ■そのキーワードの検索流入数 この流入数だけ見ていると、「やっぱり順位伸びたほうがいいよね」という話に、行きがちなのでさらに掘り下げてみた。 でもね、CV数（googleanalyticsのe-ccomerceトラッキング上数字だけど）は変わらなかったのよ。偶然なのかなって・・・ （要はCVrateが落ちているってわけ。しかも固有名詞でなく、普通名詞言葉で。URLも一緒。） 我々がずっと求めてきた都市伝説的仮説：「トラフィックが上昇すれば、売上がるぜ！」という事実という名の仮説は、「モデルとして本当に事実かどうか」は研究してみたいものですね。 具体的に僕らが、「広告やSEOにお金を投資する」というのは、頭の中の片隅でこんなロジックが働いているのが容易に想像つくわけ。 「トラフィックの上昇（手段）」⇔「売上（KPI)の上昇」！ 図でしめすと（一つ下の手書きの写真の上段をみてください）こういう投資の仕方はgood！bad！ってのがわかる。 ＜good!＞ ・「指数関数的（下の画像上部のAのモデル）」 →がんがんいく！ ・「線形的（下の画像上部のBのモデル）」 →組織設計考えないと固定費＋コミュニケーションコストで営業利益率落ちるぜ ＜bad！＞ ・「仮に投資対効果が収束するモデル（下の画像上部のCのモデル）」 →どこまで「広告を投下するか」を考えなおさなといけない。 でよくあるのが、初期においては（まったくWEBマーケティングをやってなかったからだと思う、）「売上伸びた！それも指数関数的に伸びている！」ように見えがち（Aのモデル）なんですが、すぐに、競合が追いついてきたり、スケールアウトすると線が変わるわけ。（＝Cのモデルになる） ずっとメディア企業だし、SEOで集客をやってきたけど、検索エンジン上KPI設計は、果たして「トラフィックでいいのか」って話と、「順位でいいのか」って話はやっぱり「メディア企業」として気になっている所。 ここら辺を話すと長くなるんだけど、SEOで言えば、「コンサルティングできるホンモノの会社」が残るんだろうね。 なにせ、“最大利益”がやっぱり見えるのよね。。 そしてさらに、検索エンジンのゲームだった、「面取り合戦」の次元をユーザーが超えてきている感じがしてる。（感覚ベース） もっと詳細に伝えると、『CVに寄与しないトラフィック』なんか必要ないんだけど、驚愕することが『CVに寄与するはずのキーワードが順位があがってトラフィックあがっても、売上伸びないこともある』場合も存在するのよ。 多分別のシグナルが出てきているのかもしれないし、僕らの露出の仕方がまだ不十分である可能性も否めない。 で、今年のBerryの課題は、「KPI設計のイノベーション（＝つまり、量産すればするほど、粗利確保できるモデル）」×「組織設計」が出来る企業が次広告メディアを変えていくんだろうけど、今まさにそれに挑戦していこうと思ってる。 今の作業イメージ：多分こんな感じで線形にはいかないけど、過去の具体的経験からKPIと広告費に関して作っていくわけ。 なにせ、横展開するのか、立て展開するのか？によっても必要なスキルは違うし組織設計も変わる。 ※販売管理費や、粗利率まで計算して動いているベンチャーどれくらいいるんだろうってのがすごく気になっている所です。多分少ない？ また、KPIのイノベーションを具体的に言うと、 ・PVをあげれば→売上あがるぜ（的なコインの裏返し議論で意味がないよね）的な発想からの脱却が必要だなと。 （だって、売上あがったら、組織化戦略が必要で、そこをカバーするモデルをいれてないと固定費だけ上がるからきついよね。） だから、最終的には、「○のコンテンツを追加すれば追加するほど、売上あがるぜ的な、「労務」や「時間」を資産に転換する方法を研究し、仕組み化する」ってほうが大事だと思うよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
＜とあるキーワードの順位推移と、流入数＞<br />
<br />
＜期間＞<br />
A:6/28~7/17<br />
B:7/26~8/14<br />
<br />
■検索順位ランキング<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110831/20110831-raking-blog.jpg" alt="" />
<br />
<br />
■そのキーワードの検索流入数<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110831/20110831-access-blog.jpg" alt="" />
<br />
<br />
<br />
この流入数だけ見ていると、<strong>「やっぱり順位伸びたほうがいいよね」</strong>という話に、行きがちなのでさらに掘り下げてみた。<br />
<span id="more-628"></span><br />
<br />
<br />
でもね、<strong>CV数（googleanalyticsのe-ccomerceトラッキング上数字だけど）は変わらなかったのよ。偶然なのかなって・・・</strong><br />
（要は<u>CVrateが落ちているってわけ</u>。しかも固有名詞でなく、普通名詞言葉で。URLも一緒。）<br />
<br />
我々がずっと求めてきた都市伝説的仮説：「トラフィックが上昇すれば、売上がるぜ！」という事実という名の仮説は、「モデルとして本当に事実かどうか」は研究してみたいものですね。<br />
<br />
<br />
<br />
具体的に僕らが、「広告やSEOにお金を投資する」というのは、頭の中の片隅でこんなロジックが働いているのが容易に想像つくわけ。<br />
<br />
「トラフィックの上昇（手段）」⇔「売上（KPI)の上昇」！<br />
<br />
図でしめすと（一つ下の手書きの写真の上段をみてください）こういう投資の仕方はgood！bad！ってのがわかる。<br />
<br />
＜good!＞<br />
・「指数関数的（下の画像上部のAのモデル）」<br />
→がんがんいく！<br />
・「線形的（下の画像上部のBのモデル）」<br />
→組織設計考えないと固定費＋コミュニケーションコストで営業利益率落ちるぜ<br />
<br />
＜bad！＞<br />
・「仮に投資対効果が収束するモデル（下の画像上部のCのモデル）」<br />
→どこまで「広告を投下するか」を考えなおさなといけない。<br />
<br />
<br />
でよくあるのが、<strong>初期においては（まったくWEBマーケティングをやってなかったからだと思う、）「売上伸びた！それも指数関数的に伸びている！」ように見えがち（Aのモデル）なんですが、すぐに、競合が追いついてきたり、スケールアウトすると線が変わるわけ。（＝Cのモデルになる）</strong><br />
<br />
ずっとメディア企業だし、SEOで集客をやってきたけど、検索エンジン上KPI設計は、果たして「トラフィックでいいのか」って話と、「順位でいいのか」って話はやっぱり「メディア企業」として気になっている所。<br />
<br />
ここら辺を話すと長くなるんだけど、SEOで言えば、「<strong>コンサルティングできるホンモノの会社</strong>」が残るんだろうね。<br />
<br />
なにせ、<strong>“最大利益”がやっぱり見えるのよね。</strong>。<br />
そしてさらに、検索エンジンのゲームだった、「面取り合戦」の次元をユーザーが超えてきている感じがしてる。（感覚ベース）<br />
<br />
<br />
もっと詳細に伝えると、『CVに寄与しないトラフィック』なんか必要ないんだけど、驚愕することが『CVに寄与するはずのキーワードが順位があがってトラフィックあがっても、売上伸びないこともある』場合も存在するのよ。<br />
<br />
多分別のシグナルが出てきているのかもしれないし、僕らの露出の仕方がまだ不十分である可能性も否めない。<br />
<br />
<br />
で、今年のBerryの課題は、「KPI設計のイノベーション（＝つまり、量産すればするほど、粗利確保できるモデル）」×「組織設計」が出来る企業が次広告メディアを変えていくんだろうけど、今まさにそれに挑戦していこうと思ってる。<br />
<br />
<br />
<br />
今の作業イメージ：多分こんな感じで線形にはいかないけど、過去の具体的経験からKPIと広告費に関して作っていくわけ。<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110831/IMG_0626.JPG" alt="" />
<br />
なにせ、横展開するのか、立て展開するのか？によっても必要なスキルは違うし組織設計も変わる。<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110831/IMG_0627.JPG" alt="" />
<br />
※販売管理費や、粗利率まで計算して動いているベンチャーどれくらいいるんだろうってのがすごく気になっている所です。多分少ない？<br />
<br />
<br />
<strong>また、KPIのイノベーションを具体的に言うと、</strong><br />
・PVをあげれば→売上あがるぜ（的なコインの裏返し議論で意味がないよね）的な発想からの脱却が必要だなと。<br />
（だって、売上あがったら、組織化戦略が必要で、そこをカバーするモデルをいれてないと固定費だけ上がるからきついよね。）<br />
<br />
だから、<strong>最終的には、「○のコンテンツを追加すれば追加するほど、売上あがるぜ的な、「労務」や「時間」を資産に転換する方法を研究し、仕組み化する」ってほうが大事だと</strong>思うよ。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<title>7~8day -so exciting</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/624</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/624#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 04:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=624</guid>
		<description><![CDATA[ホテルにひたすらこもって、思考をめぐらせていました。 （あと、WEBマーケティング研究所の吉本社長さんとご飯食べてました！ありがとうございます！） こっちのスタートアップや雰囲気をみていて、日本とのギャップに苛まされている副島です。 組織運営上必要だなと感じたこと。 ・canなのか、willなのか、それとも両方が大切か。 →両方大切。ある程度の能力は本当に意思があれば３ヶ月～６ヶ月でついてくると思う。 （というかそこで学んでなければ、意思がないとみなしたほうがいいだろう） 日本はかっこよく「意思～」っていってるけど、アメリカでは、上の両方持っている人のみが、SVでは投資を受けているようだ。 意思もスキルもない人はフィールドにたつ資格がない。（僕もがんばろうとおもた） ・結果とプロセスについて →結果が全てだ。いや、プロセスも重要だ。この議論はいつも結論がでない。 普通にアメリカでは、結果がでないとレイオフ（解雇）。でなくても、レイオフ。果たしてどうあればいいだろうか。 とある、大先輩の言葉をかりると（わかりやすい）、「経営者は結果、社員はプロセスもみないと。」 これは激しく同意している言葉。すごくわかりやすい。 ただ、スタートアップでそんな甘い言葉いっていいのだろうかについては、まだ整理がついていない。 ・全員がオーナーシップを持ったら、はたしてどんな組織ができるのか？ →よく全員が「オーナーシップをもって～～」とか言う経営者がいるが、個人的には好きじゃない。（そういうスタイルもあってしかりなわけだけど）オーナーシップを持たない人間の効用と存在意義を考えていないよね。 個人事業主集団ならいいけど。 ・成功体験に縛られ、失敗体験を活かせない →成功体験に縛られると、百害あって一利なし。過去の成功なんか、もうどんどん競合が参入してきている。苦しい戦い。 失敗体験を活かすことだけに集中したほうが、他社が予期せぬジャンルを発見できるのかもしれないと感じている。 ・全力投資と、分散投資 →カジノとかと似て、資本主義という舞台で場代をはらいながらビジネスをしている僕たちは、期待値計算をし続ける必要がある。 資本主義は、「富が集中するところ」と「人に機会を与えれれる人」に富が集中する傾向にあると踏んでいるのだが、何かここぞのジャンルときめた時は、一気にパワーを傾けていかなければならない。短期決戦でね。 でないと、対数の法則で、最後は持ってかれる ・否定されてめげる輩 →否定されても、意思があればめげずに、食らいつくはずなのに、否定されたで何も行動を起こせなくなる人がいる。 あ～それまでの思いなんだろうなっておもう。意思がないと物事はすすみづらいんだろうね。 （これはサンフランにいくときに、改めて学んだ。俺ってまだまだだなと思う。） 思考の整理時間って大事だなぁ。 さて、市場のどこに張るかが勝負ですな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ホテルにひたすらこもって、思考をめぐらせていました。<br />
（あと、WEBマーケティング研究所の吉本社長さんとご飯食べてました！ありがとうございます！）<br />
<br />
<br />
<br />
こっちのスタートアップや雰囲気をみていて、日本とのギャップに苛まされている副島です。<br />
組織運営上必要だなと感じたこと。<br />
<span id="more-624"></span><br />
<br />
・canなのか、willなのか、それとも両方が大切か。<br />
→両方大切。ある程度の能力は本当に意思があれば３ヶ月～６ヶ月でついてくると思う。<br />
（というかそこで学んでなければ、意思がないとみなしたほうがいいだろう）<br />
<br />
日本はかっこよく「意思～」っていってるけど、アメリカでは、上の両方持っている人のみが、SVでは投資を受けているようだ。<br />
意思もスキルもない人はフィールドにたつ資格がない。（僕もがんばろうとおもた）<br />
<br />
・結果とプロセスについて<br />
→結果が全てだ。いや、プロセスも重要だ。この議論はいつも結論がでない。<br />
普通にアメリカでは、結果がでないとレイオフ（解雇）。でなくても、レイオフ。果たしてどうあればいいだろうか。<br />
とある、大先輩の言葉をかりると（わかりやすい）、「経営者は結果、社員はプロセスもみないと。」<br />
これは激しく同意している言葉。すごくわかりやすい。<br />
ただ、スタートアップでそんな甘い言葉いっていいのだろうかについては、まだ整理がついていない。<br />
<br />
・全員がオーナーシップを持ったら、はたしてどんな組織ができるのか？<br />
→よく全員が「オーナーシップをもって～～」とか言う経営者がいるが、個人的には好きじゃない。（そういうスタイルもあってしかりなわけだけど）オーナーシップを持たない人間の効用と存在意義を考えていないよね。<br />
個人事業主集団ならいいけど。<br />
<br />
・成功体験に縛られ、失敗体験を活かせない<br />
→成功体験に縛られると、百害あって一利なし。過去の成功なんか、もうどんどん競合が参入してきている。苦しい戦い。<br />
失敗体験を活かすことだけに集中したほうが、他社が予期せぬジャンルを発見できるのかもしれないと感じている。<br />
<br />
・全力投資と、分散投資<br />
→カジノとかと似て、資本主義という舞台で場代をはらいながらビジネスをしている僕たちは、期待値計算をし続ける必要がある。<br />
資本主義は、「富が集中するところ」と「人に機会を与えれれる人」に富が集中する傾向にあると踏んでいるのだが、何かここぞのジャンルときめた時は、一気にパワーを傾けていかなければならない。短期決戦でね。<br />
でないと、対数の法則で、最後は持ってかれる<br />
<br />
・否定されてめげる輩<br />
→否定されても、意思があればめげずに、食らいつくはずなのに、否定されたで何も行動を起こせなくなる人がいる。<br />
あ～それまでの思いなんだろうなっておもう。意思がないと物事はすすみづらいんだろうね。<br />
（これはサンフランにいくときに、改めて学んだ。俺ってまだまだだなと思う。）<br />
<br />
<br />
思考の整理時間って大事だなぁ。<br />
さて、市場のどこに張るかが勝負ですな。</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://soejimakeiichi.com/archives/624" />
	</item>
		<item>
		<title>4day -so exciting</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/615</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/615#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 07:33:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンフランシスコ滞在日記]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=615</guid>
		<description><![CDATA[タイトルのそろそろ飽きてきたので、シンプルにしました。 4日目、「高際さん」がインターンしているインキュベーション施設にふらっとお邪魔してきました。 彼が口にしていた言葉の中できになったのがこれ↓ 「大企業でも普通にレイオフ（解雇）される。なので、自分でスキルや何かなしておかないと、“まずい”という空気感がそもそもある。」 ※サークルの後輩でdenaに買収されたngmocoに勤めるtksoishi君やwondershakeの皆さん、いい出会いをありがとうございます！ ところで、sunnyvaleという駅（実は3日目に、寝過ごしてsunnyvaleで折り返しをしています）は、名前のとおり、sunny!so　shine！な駅です。 ざっ、と写真レビューです。 このplug and playセンターには、「300近いスタートアップ」が入っていて、japanからきたかたも数名いらっしゃいました。 （KDDIのVCもありましたよ） ものすごく定性的な話からすると、雰囲気が日本とケタが違いました。 ・天候と気候に惑わされる空間（からっとしている、晴れている＜サンフランシスコとは大違い＞） ・回りもスタートアップであるが故の競争意識 ・壁に貼られた数々の著名人とイグジットorバイアウトした会社名 そりゃ、何とかしようとかなるわさ。 日本にもこんなインキュベーション専門の施設があればね。 （どっちかというと、このインキュベーションは貸しオフィス的によっているみたいです） 実際に、高際さんに色々おはなしを聞いていて、気になった点を何個かピックアップ ・IPOは１％、残り９９％はバイアウト ・VCの中でも、y-conbinatorと500startupsは別格 （facebookで赤羽 雄二さんに（一方的にｗ）相談したさいも名前が出てきたVCでした。やはり別格。） ・googleやpaypalも入っていた施設であるが、業種業態によらないインキュベーション施設 ・回転率も高い。 ・玄関には、バイアウトで成功した色々なヒトのサインがあった（将来サインしたいなぁ。。ｗ） ■採用のグローバル化で気になる記事 ・ユニクロの新卒正社員、5割が外国人採用 ・パナソニックも8割が外国人 ■マインドに関して気になるブログ また、出張先では台湾系カナダ人に唐突にこんなことを言われた。 「僕は君たちには負けない。貧しさから抜け出す為全てを捨てて 覚悟を決め、32年前に単身でここに来た。 言葉もわからず、知り合いもコネもないなかレストランで ひたすら皿を洗ったものだ。いつか家族をこちらに呼べるくらい 成功するという希望だけを頼りに。 色々と会話をした最後に一言こう言われた。 「今の日本人にそれくらいの覚悟がある奴はいるか？」 （香港支社設立にあたりアッション社長ブログより） SVというのは、気候や風土、全米TOPクラスの大学がある以上、exciteするヒトが集まっている環境なのかもしれない。 と感じたしだいです。 (高際さんとさつえい） 追記）今、日本からSVという雰囲気を見に、日本人が殺到しているという事実はまぎれもない。 （増えているそうだ。そして、僕もone of them） それが「箔」とつけるだけのためなのかは、十二分にいいきかせておきたいものだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
タイトルのそろそろ飽きてきたので、シンプルにしました。<br />
<br />
<br />
4日目、「高際さん」がインターンしているインキュベーション施設にふらっとお邪魔してきました。<br />
<br />
彼が口にしていた言葉の中できになったのがこれ↓<br />
</p>
<blockquote><p>「大企業でも普通にレイオフ（解雇）される。なので、自分でスキルや何かなしておかないと、“まずい”という空気感がそもそもある。」</p></blockquote>
<p>
※サークルの後輩でdenaに買収された<a href="http://blog.ngmoco.com/">ngmoco</a>に勤める<a href="http://twitter.com/tksohishi">tksoishi</a>君や<a href="http://wondershake.com/jp/team.html">wondershake</a>の皆さん、いい出会いをありがとうございます！<br />
<span id="more-615"></span><br />
<br />
ところで、sunnyvaleという駅（実は3日目に、寝過ごしてsunnyvaleで折り返しをしています）は、名前のとおり、sunny!so　shine！な駅です。<br />
<br />
<br />
ざっ、と写真レビューです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0585.JPG" alt="" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0586.JPG" alt="" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0587.JPG" alt="" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0588.JPG" alt="" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0589.JPG" alt="" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0590.JPG" alt="" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0591.JPG" alt="" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0592.JPG" alt="" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0593.JPG" alt="" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0594.JPG" alt="" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/IMG_0595.JPG" alt="" />
<br />
<br />
このplug and playセンターには、「300近いスタートアップ」が入っていて、japanからきたかたも数名いらっしゃいました。<br />
（KDDIのVCもありましたよ）<br />
<br />
<br />
ものすごく定性的な話からすると、雰囲気が日本とケタが違いました。<br />
<br />
・天候と気候に惑わされる空間（からっとしている、晴れている＜サンフランシスコとは大違い＞）<br />
・回りもスタートアップであるが故の競争意識<br />
・壁に貼られた数々の著名人とイグジットorバイアウトした会社名<br />
<br />
<br />
そりゃ、何とかしようとかなるわさ。<br />
日本にもこんなインキュベーション専門の施設があればね。<br />
（どっちかというと、このインキュベーションは貸しオフィス的によっているみたいです）<br />
<br />
<br />
実際に、高際さんに色々おはなしを聞いていて、気になった点を何個かピックアップ<br />
<br />
・IPOは１％、残り９９％はバイアウト<br />
・VCの中でも、<a href="http://ycombinator.com/">y-conbinator</a>と<a　href="http://500startups.com/">500startups</a>は別格<br />
（facebookで<a href="http://www.facebook.com/yuji.akaba">赤羽 雄二さん</a>に（一方的にｗ）相談したさいも名前が出てきたVCでした。やはり別格。）<br />
・googleやpaypalも入っていた施設であるが、業種業態によらないインキュベーション施設<br />
・回転率も高い。<br />
・玄関には、バイアウトで成功した色々なヒトのサインがあった（将来サインしたいなぁ。。ｗ）<br />
<br />
<br />
■採用のグローバル化で気になる記事<br />
</p>
<blockquote><p>・<a href="http://www.j-cast.com/kaisha/2011/02/04087380.html">ユニクロの新卒正社員、5割が外国人採用</a><br />
・<a href="http://www.j-cast.com/2010/06/20069022.html">パナソニックも8割が外国人</a></p></blockquote>
<p>
<br />
■マインドに関して気になるブログ<br />
</p>
<blockquote><p>また、出張先では台湾系カナダ人に唐突にこんなことを言われた。<br />
「僕は君たちには負けない。貧しさから抜け出す為全てを捨てて<br />
覚悟を決め、32年前に単身でここに来た。<br />
言葉もわからず、知り合いもコネもないなかレストランで<br />
ひたすら皿を洗ったものだ。いつか家族をこちらに呼べるくらい<br />
成功するという希望だけを頼りに。<br />
色々と会話をした最後に一言こう言われた。<br />
「今の日本人にそれくらいの覚悟がある奴はいるか？」<br />
（<a href="http://ameblo.jp/yohei78/entry-10957441003.html">香港支社設立にあたりアッション社長ブログより</a>）<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
<br />
SVというのは、気候や風土、全米TOPクラスの大学がある以上、exciteするヒトが集まっている環境なのかもしれない。<br />
と感じたしだいです。<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110826/DSC00239.JPG" alt="" />
(<a href="http://www.facebook.com/k.takagiwa">高際さん</a>とさつえい）<br />
<br />
追記）今、日本からSVという雰囲気を見に、日本人が殺到しているという事実はまぎれもない。<br />
（増えているそうだ。そして、僕もone of them）<br />
それが「箔」とつけるだけのためなのかは、十二分にいいきかせておきたいものだ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>起業家と会う旅路 3day　inSF　-stanford univ and 情弱からの脱却-</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/607</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/607#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 03:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンフランシスコ滞在日記]]></category>

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		<description><![CDATA[Anyway, it was secured transportation, I thought let&#8217;s go on tour near SF. especially, i wanna go stanford Univ, i go there. Same as yesterday,i get 「cartrain」 and go to 「paul ato」 so exciting.blue sky ,blue sky,blue sky・・・・・ Cloudless blue sky, large lawn. see below ・・・・・・・nobady・・・・・　Oh ,　now summer vacation! ここから日本語です。 青空とからっとしたこの感じ、「どれだけ失敗しても大丈夫だぜ！」的なのりの雰囲気がしました。 失敗しても大丈夫そうな雰囲気。 これがスタンフォードか。カリフォルニアか。と。 この場所に「たった一人」で来たことに「ものすごく価値があった気がしている」 大人数でくるところじゃないね。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
Anyway, it was secured transportation, I thought let&#8217;s go on tour near SF.<br />
<br />
especially, i wanna go stanford Univ, i go there.<br />
<br />
<br />
Same as yesterday,i get 「cartrain」 and  go to 「paul ato」 <br />
<span id="more-607"></span><br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110825/IMG_0565.JPG" alt="カーとレイン1" />
<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110825/IMG_0566.JPG" alt="カーとレイン2" />
<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110825/IMG_0567.JPG" alt="カーとレイン3" />
<br />
<br />
so exciting.blue sky ,blue sky,blue sky・・・・・<br />
Cloudless blue sky, large lawn.<br />
<br />
<br />
see below<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110825/IMG_0568.JPG" alt="スタンフォード１" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110825/IMG_0569.JPG" alt="スタンフォード2" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110825/IMG_0570.JPG" alt="スタンフォード3" />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110825/IMG_0572.JPG" alt="スタンフォード4" />
<br />
<br />
<br />
・・・・・・・nobady・・・・・　Oh ,　now summer vacation!<br />
<br />
<br />
ここから日本語です。<br />
<br />
青空とからっとしたこの感じ、「どれだけ失敗しても大丈夫だぜ！」的なのりの雰囲気がしました。<br />
失敗しても大丈夫そうな雰囲気。<br />
<br />
これがスタンフォードか。カリフォルニアか。と。<br />
<br />
<br />
この場所に「たった一人」で来たことに「ものすごく価値があった気がしている」<br />
大人数でくるところじゃないね。<br />
<br />
独りでくることで、雰囲気を味わえただけで、今回の旅費の元をとった感じがしました。<br />
<br />
<br />
&#8220;びびっと”きたし、&#8221;いいプロダクト&#8221;を作りたいとおもったし、&#8221;講演とかしてみたい&#8221;と思った。<br />
<br />
<u>本質的にいいプロダクトをつくれれば、時間がかかっても必ず何かを得られるはず。それを探すたびにしようと</u><br />
<br />
<br />
結論、「俺はまだまだ小さい」と感じた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうそう、道にまよってwifiにつなげたいと思ったのだが、<strong>スタンフォード内でのwifiはスタンフォードの関係者に事前にいっておかないとログインできない</strong>のだ。<br />
<br />
<br />
今日は、<strong>情弱はどの世界でも、「時間と金」を搾取されることを知った。</strong><br />
<br />
<br />
そして、時間を無駄にした。<br />
<br />
<br />
i walk from the station to univ　,go and return .<br />
<br />
<br />
 it so long・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
but, really I remember , a bus went past.<br />
<br />
<br />
「The free bus」・・・・orz<br />
<br />
<br />
こういう積み重ねがヒトを成長させると肯定にとらえて、またホテルに戻って仕事します。<br />
<br />
ところで、朝から昨日のケンタッキーの残りの一切れしか口にしてません。<br />
<br />
・サンフランシスコにいるので、スーパーで何か買っていかないと。<br />
・ホテルにコインランドリーがないので、服は洗剤を買って手洗いです。昭和のオペレーションです。<br />
・日本と時差があるので、今日のSEOコンサルskypeMTGがむばります。（こっち時間の夜２２時から開始）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>起業家と会う旅路 2day　inSF　-移動手段の確保とサンフランシスコwifi-</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/601</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/601#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 02:39:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンフランシスコ滞在日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=601</guid>
		<description><![CDATA[初日は移動のつかれからか、「ホテルについたら眠ってしまった」 とにかく「インターネット使い放題だぜ！」という名のもとのホテルにはいったのだが、「無線ＬＡＮ」が非常につながりにくい。 部屋の片隅にノートパソコンを持っていかないとつながらないのだ。 兎に角、まずは「ネット環境の確保」「移動手段の確認」「周囲の確認」のこの３つをまず確保せねば。 １）wifiについて iphoneをもっていて、wifiが結構つかえるところあるんでは？？と思っていたのだが、案外ない。 ここら辺を参考にされたい。 ・スターバックスカードで１日２時間wifi無料 ・boingoによるwifiサービス 　※サンフランシスコの空港おりて、「ＡＷＧ」か「ＳＦＡＩＲＰＯＲＴ」というwifiが飛んでいる。 　　　そこで「roaming service」を選ぶと、ｸﾚｼﾞｯﾄｶｰﾄﾞ画面が出てくるので、登録すれば１ヶ月＄９程度でwifiが使える。 　※サンフランシスコのホットスポット お店の近くにいけばつかえたりするので、是非wifiが使えるカフェを探してもらいたい。 「free coffe ｗｉｆ　sanfrancisco」と調べると出てくる。 ２）移動手段には、「cartrain」を主に使っている。 この鉄道だ。 montlyで安く使える「clippercardは作るのに時間がかかるようである。」 早めに作らねば。 このcartrainのサイトを参考にされたい：clipperカードを作る ３）周囲の確認 僕がとまった「san bruno」は何もない街であった。 道行く人に、「ここらへんにスーパーはないか？」と聞いても「ない、サンフランシスコにでないとない」と。 宿泊先はよく検討したほうがいい。 初めてSFにくるなら、「サンフランシスコのダウンタウン」から始めたほうがいいと思う。 アメリカにくると「太る」ヒトと「痩せる」ヒトがいるようだが、どうやら僕は後者のようだ。 とにかく食べ物を確保したい今日この頃、ケンタッキーのチキンとしがないコンビニで買った「ビーフジャーキー」しか食べてませんｗｗ ケンタッキーは世界どこにいってもこの「カーネルサンダース」が微笑んでいます。 そろそろ起業家とのコンタクトを取らねば。 （facebook上で色々さがしています。助けていただける方は、　@soejimanでtwitterでつぶやいて頂けると、非常にありがたいです） SESと社員旅行で、日本でたまった仕事を一気に片付けるために２日目は結局１０時間位ロビーでしごとしていたとさ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
初日は移動のつかれからか、「ホテルについたら眠ってしまった」<br />
<br />
とにかく「インターネット使い放題だぜ！」という名のもとのホテルにはいったのだが、「無線ＬＡＮ」が非常につながりにくい。<br />
<br />
<br />
<strong>部屋の片隅にノートパソコンを持っていかないとつながらないのだ。</strong><br />
<span id="more-601"></span><br />
<br />
兎に角、まずは「ネット環境の確保」「移動手段の確認」「周囲の確認」のこの３つをまず確保せねば。<br />
<br />
<br />
１）wifiについて<br />
<br />
iphoneをもっていて、wifiが結構つかえるところあるんでは？？と思っていたのだが、案外ない。<br />
<br />
ここら辺を参考にされたい。<br />
・<a href="http://www.design-penguin.com/OC/life/starbucks.html">スターバックスカードで１日２時間wifi無料</a><br />
・<a href="http://journal.mycom.co.jp/column/svalley/009/index.html">boingoによるwifiサービス</a><br />
　※サンフランシスコの空港おりて、「ＡＷＧ」か「ＳＦＡＩＲＰＯＲＴ」というwifiが飛んでいる。<br />
　　　そこで「roaming service」を選ぶと、ｸﾚｼﾞｯﾄｶｰﾄﾞ画面が出てくるので、登録すれば１ヶ月＄９程度でwifiが使える。<br />
　※<a href="http://boingo.jiwire.com/search-wifi-hotspots.htm?city_id=19037&#038;provider_id=173">サンフランシスコのホットスポット</a><br />
<br />
<br />
お店の近くにいけばつかえたりするので、是非wifiが使えるカフェを探してもらいたい。<br />
「<a href="http://www.yelp.com/search?find_desc=Coffee+Shops+Free+Wifi&#038;find_loc=San+Francisco%2C+CA">free coffe ｗｉｆ　sanfrancisco</a>」と調べると出てくる。<br />
<br />
<br />
２）移動手段には、「cartrain」を主に使っている。<br />
<br />
この鉄道だ。<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110824/IMG_0555.JPG" alt="" />
<br />
<br />
montlyで安く使える「clippercardは作るのに時間がかかるようである。」<br />
早めに作らねば。<br />
<br />
このcartrainのサイトを参考にされたい：<a href="https://www.clippercard.com/ClipperWeb/index.do">clipperカードを作る</a><br />
<br />
<br />
３）周囲の確認<br />
<br />
僕がとまった「san bruno」は何もない街であった。<br />
<br />
道行く人に、「ここらへんにスーパーはないか？」と聞いても「ない、サンフランシスコにでないとない」と。<br />
<br />
<br />
<br />
宿泊先はよく検討したほうがいい。<br />
初めてSFにくるなら、「サンフランシスコのダウンタウン」から始めたほうがいいと思う。<br />
<br />
<br />
アメリカにくると「太る」ヒトと「痩せる」ヒトがいるようだが、どうやら僕は後者のようだ。<br />
<br />
とにかく食べ物を確保したい今日この頃、ケンタッキーのチキンとしがないコンビニで買った「ビーフジャーキー」しか食べてませんｗｗ<br />
<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110824/IMG_0557.JPG" alt="" />
<br />
ケンタッキーは世界どこにいってもこの「カーネルサンダース」が微笑んでいます。<br />
<br />
<br />
そろそろ起業家とのコンタクトを取らねば。<br />
（facebook上で色々さがしています。助けていただける方は、　<a href="http://twitter.com/soejiman">@soejiman</a>でtwitterでつぶやいて頂けると、非常にありがたいです）<br />
<br />
<br />
SESと社員旅行で、日本でたまった仕事を一気に片付けるために２日目は結局１０時間位ロビーでしごとしていたとさ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soejimakeiichi.com/archives/601/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://soejimakeiichi.com/archives/601" />
	</item>
		<item>
		<title>起業家と会う旅路 1day　inSF　-オーバーバゲッジと賄賂-</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/588</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/588#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 02:09:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンフランシスコ滞在日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=588</guid>
		<description><![CDATA[社員旅行のラスベガス旅行を後にして、一人空路サンフランシスコへ。 LASVEGASの空港で、「オーバーバゲッジだ」といわれ、よく見ると荷物が６８ＫＧに。 黒人の職員がにんまりしている。 （※ＺＡＰＰＯＳ見学行った時に、たくさんんの本を抱えたのが失敗だった。１０冊以上ももらってしまったのだ。ZAPPOS!) この「にんまり」は、直感的に「あやしい」と思ったのだ。 うさんくさい顔をしているやつは、たいていが胡散臭い。 ここからのやりとりは、回顧録的にとらえてほしい。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 黒人のノリノリの職員が「ニヤリ」としたのを今でも覚えている。 Ａ：「バック買えるところ教えてあげようか」 Ｂ：「是非つれていってくれ」 （そして移動をする。） Ａ：「内密な話があるんだ、もし５０ドルはらえば内緒にしてやるよ」 Ｂ：「 ﾉﾟ⊿ﾟ)」なんじゃそりゃ、・・・　３０ドルでどうだ！！」 Ａ：「いや、それだと俺はのれない。解雇リスクがあるんだ。かばんをかったら３０ドル、荷物もう一個あずけると２５ドル。５０ドルはらったほうがやすいだろ！どうだ！（俺の勝ちだといわんばかりの顔）」 Ｂ：「ちょっとまて、機内には荷物は持ち込めるんだよな。小さいものだと」 Ａ：「この大きさまでだ。ふふふふ（君には無理だろう、さぁ、払え）」 Ｂ：「わかった１０分考えさせてくれ」 Ａ：「まってるよ。」 こんなやり取りがあったあと、Ｂは考えた。 「・・・・とりあえずトランクｗあけてみよう」 ・・・バッグがそこにはあった。 ＨＤＤを守るためだけに、入れていたバックがあったのだ。 独りラスベガス空港で、手持ちの資金がない中、「１００ドル」という大金を払わされなければならなかったのを脱したのだ。 思わずガッツポーズがでた。 「Ｊａｐａｎをなめるな」と。 そして、意気揚々とＡのところに戻った。 僕の姿をみた、Ａはがっかりしていた・・・・すまない。隠しだまを持っていて。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; 「彼の顔を見た時に、俺は、絶対に払いたくないとおもった。あらゆる手段を尽くしてみた。どんな文化どんな環境においても、意思あるところに道あり」 海外で何もないと、逆にタフネスになるね。 「はい、君来週からサンフランシスコ勤務ね」って言って見たいものよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
社員旅行のラスベガス旅行を後にして、一人空路サンフランシスコへ。<br />
<br />
<img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110823/IMG_0551.JPG" alt="ラスベガス空港" />
<br />
<span id="more-588"></span><br />
LASVEGASの空港で、「オーバーバゲッジだ」といわれ、よく見ると荷物が６８ＫＧに。<br />
黒人の職員がにんまりしている。<br />
（※ＺＡＰＰＯＳ見学行った時に、たくさんんの本を抱えたのが失敗だった。１０冊以上ももらってしまったのだ。ZAPPOS!)<br />
<br />
この「にんまり」は、直感的に「あやしい」と思ったのだ。<br />
うさんくさい顔をしているやつは、たいていが胡散臭い。<br />
<br />
<br />
ここからのやりとりは、回顧録的にとらえてほしい。<br />
<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
黒人のノリノリの職員が「ニヤリ」としたのを今でも覚えている。<br />
<br />
<br />
Ａ：「バック買えるところ教えてあげようか」<br />
<br />
Ｂ：「是非つれていってくれ」<br />
（そして移動をする。）<br />
<br />
Ａ：「内密な話があるんだ、もし５０ドルはらえば内緒にしてやるよ」<br />
<br />
Ｂ：「 ﾉﾟ⊿ﾟ)」なんじゃそりゃ、・・・　３０ドルでどうだ！！」<br />
<br />
Ａ：「いや、それだと俺はのれない。解雇リスクがあるんだ。かばんをかったら３０ドル、荷物もう一個あずけると２５ドル。５０ドルはらったほうがやすいだろ！どうだ！（俺の勝ちだといわんばかりの顔）」<br />
<br />
Ｂ：「ちょっとまて、機内には荷物は持ち込めるんだよな。小さいものだと」<br />
<br />
Ａ：「この大きさまでだ。ふふふふ（君には無理だろう、さぁ、払え）」<br />
<br />
Ｂ：「わかった１０分考えさせてくれ」<br />
<br />
Ａ：「まってるよ。」<br />
<br />
<br />
こんなやり取りがあったあと、Ｂは考えた。<br />
<br />
「・・・・とりあえずトランクｗあけてみよう」<br />
<br />
<br />
・・・バッグがそこにはあった。<br />
ＨＤＤを守るためだけに、入れていたバックがあったのだ。<br />
独りラスベガス空港で、手持ちの資金がない中、「１００ドル」という大金を払わされなければならなかったのを脱したのだ。<br />
<br />
思わずガッツポーズがでた。<br />
「Ｊａｐａｎをなめるな」と。<br />
<br />
<br />
そして、意気揚々とＡのところに戻った。<br />
<br />
僕の姿をみた、Ａはがっかりしていた・・・・すまない。隠しだまを持っていて。<br />
<br />
<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>「彼の顔を見た時に、俺は、絶対に払いたくないとおもった。あらゆる手段を尽くしてみた。どんな文化どんな環境においても、意思あるところに道あり」</strong><br />
<br />
<br />
<br />
海外で何もないと、逆にタフネスになるね。<br />
「はい、君来週からサンフランシスコ勤務ね」って言って見たいものよ。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://soejimakeiichi.com/archives/588" />
	</item>
		<item>
		<title>SES3日目　賢いモバイルマーケティング：smart mobile marketing</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/582</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/582#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 21:42:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[SESSF　2011]]></category>
		<category><![CDATA[goo mobile関連]]></category>
		<category><![CDATA[google mobile関連]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォンLPO・サイト改善]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォンSEO]]></category>
		<category><![CDATA[メディア運営]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルLPO（mobileLPO)]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=582</guid>
		<description><![CDATA[3日目、3時間目はsmart marketing mobileに参加しました。 （2時間目は、wordpressがぶっ壊れて一生懸命修理していました。すいません） 賢いモバイルマーケティング：smart mobile marketing 一言で言うと、「モバイルのマーケティングデータのセッション」といったほうがわかりやすいと思います。 それでは一人目のセッションから説明（一部箇条書き） モバイルユーザの傾向 →PCユーザは1ヶ月かけてCVするのが７0% →モバイルユーザは1時間でCVするのが７0％ （モバイルユーザはすぐにCVする） →７８％のユーザが特別なプレゼントをほしている →モバイルはPCの拡張＋新しい機会を提供していると認知したほうがいい。 ・６４％の顧客が、15マイル以内での機会表示を望んでいる（レストランとか近いところを表示してほしいですよね） モバイルのcopyライティング →call-to-action（明確な訴求） →using mobile like　copy（携帯サイト表示方法） モバイルのLP →simple &#038; light →smart phone like →not deep link 　※こちらはセミナーなどでも説明しているので気になるかたはまたセミナーにお越しください。 さて、2人目のセッション →５５％の人が家でモバイルを使っている →TVのイベントが終わったあとにyahooTOPページのトラフィックが増加する傾向にある ※個別のテレビのCMのときに平均より微増、5時~8時のテレビがおわった瞬間に一気に伸びる →TVCM終わったときに（「super8」の映画の例）通常の1980％のトラフィックが当該モバイルサイトにきた ・ユーザのメディア接触時間の変化 -新聞　-３１% -雑誌　-２４% -ラジオ　-５％ -モバイルインターネット　５４％ -モバイル動画　２９％ -トーキング&#038;テキストチャット　４９％ ※やはりこの流れはアメリカでもかわらなそうですね。 3人目のセッション：非常にデータが豊富でした。 フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレットのそれぞれの特徴を話した後にセッションがはじまりました。 アメリカの携帯検索エンジン状況ですが、googleが９５％と圧倒的です。（その他は、yahoo,bingが続きます） ほとんどgoogleなんですね。 また、モバイルサイトを見つけるのは、７７％が検索エンジンから、６５％がソーシャルネットワーキングからとなっています。 （重複含む、他10項目ほど、TVからは１７％、雑誌からは１５％） モバイルの検索ユーザ動向ですが、いつも僕がセミナーで言っているように「緊急性」「地域性」には本当にマッチします。 「1位：移動中にしらべる人７２％」「２：インターネットにつながらない人６５％」「３：すぐにしりたい情報４７％」となっていました。 検索ユーザのニーズですが、４つに分類したところ「購買のための検索が５３％以上」あります。 →議論：５９％（電話とか） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
3日目、3時間目はsmart marketing mobileに参加しました。<br />
（2時間目は、wordpressがぶっ壊れて一生懸命修理していました。すいません）<br />
<br />
<center>賢いモバイルマーケティング：smart mobile marketing</center><br />
<span id="more-582"></span><br />
<strong>一言で言うと、「モバイルのマーケティングデータのセッション」といったほうがわかりやすいと思います。</strong><br />
<br />
それでは一人目のセッションから説明（一部箇条書き）<br />
<br />
<br />
<strong>モバイルユーザの傾向</strong><br />
→PCユーザは1ヶ月かけてCVするのが７0%<br />
→モバイルユーザは1時間でCVするのが７0％<br />
（モバイルユーザはすぐにCVする）<br />
→７８％のユーザが特別なプレゼントをほしている<br />
→モバイルはPCの拡張＋新しい機会を提供していると認知したほうがいい。<br />
・６４％の顧客が、15マイル以内での機会表示を望んでいる（レストランとか近いところを表示してほしいですよね）<br />
<br />
<strong>モバイルのcopyライティング</strong><br />
→call-to-action（明確な訴求）<br />
→using mobile like　copy（携帯サイト表示方法）<br />
<br />
<strong>モバイルのLP</strong><br />
→simple &#038; light<br />
→smart phone like<br />
→not deep link<br />
　※こちらはセミナーなどでも説明しているので気になるかたはまたセミナーにお越しください。<br />
<br />
<br />
<strong>さて、2人目のセッション</strong><br />
<br />
→５５％の人が家でモバイルを使っている<br />
→TVのイベントが終わったあとにyahooTOPページのトラフィックが増加する傾向にある<br />
※個別のテレビのCMのときに平均より微増、5時~8時のテレビがおわった瞬間に一気に伸びる<br />
→TVCM終わったときに（「super8」の映画の例）通常の1980％のトラフィックが当該モバイルサイトにきた<br />
<br />
<br />
<strong>・ユーザのメディア接触時間の変化</strong><br />
-新聞　-３１%<br />
-雑誌　-２４%<br />
-ラジオ　-５％<br />
-モバイルインターネット　５４％<br />
-モバイル動画　２９％<br />
-トーキング&#038;テキストチャット　４９％<br />
※やはりこの流れはアメリカでもかわらなそうですね。<br />
<br />
<strong>3人目のセッション：非常にデータが豊富でした。</strong><br />
<br />
フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレットのそれぞれの特徴を話した後にセッションがはじまりました。<br />
<br />
アメリカの携帯検索エンジン状況ですが、googleが９５％と圧倒的です。（その他は、yahoo,bingが続きます）<br />
ほとんどgoogleなんですね。<br />
<br />
また、モバイルサイトを見つけるのは、７７％が検索エンジンから、６５％がソーシャルネットワーキングからとなっています。<br />
（重複含む、他10項目ほど、TVからは１７％、雑誌からは１５％）<br />
<br />
モバイルの検索ユーザ動向ですが、いつも僕がセミナーで言っているように「緊急性」「地域性」には本当にマッチします。<br />
「1位：移動中にしらべる人７２％」「２：インターネットにつながらない人６５％」「３：すぐにしりたい情報４７％」となっていました。<br />
<br />
検索ユーザのニーズですが、４つに分類したところ「購買のための検索が５３％以上」あります。<br />
→議論：５９％（電話とか）<br />
→情報検索：６７％<br />
→ビジネスシーンでの利用（６８％）<br />
→購買（５３％）<br />
<br />
インターネットTV、各タブレットやスマートフォン、フィーチャーフォンの各特長<br />
→useragentによる振り分け（モバイル特有）<br />
→モバイルのCSS（モバイル特有）<br />
→クリックのしやすさ（モバイル特有）<br />
→click to call(ボタンをおしたら電話が鳴るもの）（モバイル特有）<br />
→GPSデータ（モバイル特有）<br />
→mobile　doctye宣言<br />
<br />
とくに、フィーチャーフォンは、「スクロールのしやすさ」「モバイルサイトマップ」などが特徴ですね（他にはない）<br />
とにかく、「読み込み時間」にかんする言及が多く見受けられたのはマークしておくべきことだと思います。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>まとめ<br />
基本的に日本で僕がいっていることとあまり変わらないというのが印象です。<br />
実はアメリカのVC（ベンチャーキャピタル）も「日本のモバイル」には注目しているということをご存知でしょうか？<br />
色々な端末がでてくると思いますが、それぞれの利用シーンに合致（モバイルなら緊急系ビジネス）した形でユーザエンゲージメントを図っていく必要があるかと思います。<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SES　3日目　ローカルサーチの進化：Local 2.0: The Evolution of Local Search</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/573</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/573#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 18:25:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=573</guid>
		<description><![CDATA[SES3日目のセッション　1個目は、ローカルサーチの話です。 （マップの話や地域検索の個別の話はないですね。MEOとかまったくこっちではでません（多分すたれた？）。「地域系キーワードのコンサルティング集客＝ローカルサーチ」と捉えてもらえるといいでしょうね。ローカルSEO対策サービスはこちら） ではセッション内容です。 [ローカルサーチの進化：Local 2.0: The Evolution of Local Search] 1人目：www.localsplash.com」のCEOによる講演（ふわっとした話が多かった） ＜事実＞ -アメリカのインターネットユーザの90%以上の人がローカルサーチを認識している ＜調査＞ -電話番号によるランキング取得ツールがある。 　（←日本ではないですよね） ＜googleplaceで上位に出すには？＞ -googleへ最適化と同じ -サイトの改善 -CDP(core data provide)の改善 2人目：bingのローカルサーチ担当者によるセッション（データは面白いですね） ・９０％以上がローカルサーチ関連の産業 ・85％以上のアメリカ人がモバイルデバイスを持っている ・1人あたり、3時間以上使っている。 ・レストランを探す場合、21程度のステップを踏んでレストランにたどり着く（PCの1.5倍） ・ローカルを見た人のうちの70%異常が1時間以内に行動を起こす。 ・bing上のサーチクエリは、６ヶ月で１００％以上増加　（アメリカ） ・bingの顧客数は270％の増加（6ヶ月） ・bingのローカルアド 　※bingad:http://www.bing.com/bussinessportal/ 　※よりリッチコンテンツに変更している(google　mapとにてますね） 　→カテゴリ、リンク、写真、ユーザーレビュー、地図（住所・電話番号） 3人目：ローカルサーチの歴史と各媒体での（googleは詳細）について説明がありました。 by　Relevant Ads Inc ＜過去のローカルサーチの例＞ ・アルタビスタ 　IPでターゲットした広告を昔出していた ＜googleプレイスの話＞ ・googleの動きと歴史 　地域ターゲットの方法がかえることの発表（7月8日） 　-昔→なかった 　-2006年→地図やマップを出すようになる 　-今→paid(リスティング）,organic（自然検索）,map（地図） ・googleがローカルサーチの時に見ているもの 　-IPで場所の特定 　-サイテーションcitationが重要（insider pages,yelp,city searchなどでのレビュー） 　-ドメインのマッチも重要(検索ワードとマッチしている場合には効果的） ・スマートフォンサイトをつくれ 　-ズームインやズームアウトが必要なPCサイトだとよくない。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<strong>SES3日目のセッション　1個目は、ローカルサーチの話です。</strong><br />
（マップの話や地域検索の個別の話はないですね。MEOとかまったくこっちではでません（多分すたれた？）。「地域系キーワードのコンサルティング集客＝ローカルサーチ」と捉えてもらえるといいでしょうね。<a href="http://soejimakeiichi.com/localsearch">ローカルSEO対策サービスはこちら</a>）<br />
<span id="more-573"></span><br />
ではセッション内容です。<br />
<br />
<center>[ローカルサーチの進化：Local 2.0: The Evolution of Local Search]</center><br />
<br />
<br />
<br />
<strong>1人目：www.localsplash.com」のCEOによる講演（ふわっとした話が多かった）</strong><br />
<br />
＜事実＞<br />
 -アメリカのインターネットユーザの90%以上の人がローカルサーチを認識している<br />
＜調査＞<br />
 -電話番号によるランキング取得ツールがある。<br />
　（←日本ではないですよね）<br />
＜googleplaceで上位に出すには？＞<br />
 -googleへ最適化と同じ<br />
 -サイトの改善<br />
 -CDP(core data provide)の改善<br />
<br />
<strong>2人目：bingのローカルサーチ担当者によるセッション（データは面白いですね）</strong><br />
<br />
<ローカルをとくための鍵と最近の傾向><br />
・９０％以上がローカルサーチ関連の産業<br />
・85％以上のアメリカ人がモバイルデバイスを持っている<br />
・1人あたり、3時間以上使っている。<br />
・レストランを探す場合、21程度のステップを踏んでレストランにたどり着く（PCの1.5倍）<br />
・ローカルを見た人のうちの70%異常が1時間以内に行動を起こす。<br />
・bing上のサーチクエリは、６ヶ月で１００％以上増加　（アメリカ）<br />
・bingの顧客数は270％の増加（6ヶ月）<br />
・bingのローカルアド<br />
　※bingad:http://www.bing.com/bussinessportal/<br />
　※よりリッチコンテンツに変更している(google　mapとにてますね）<br />
 　→カテゴリ、リンク、写真、ユーザーレビュー、地図（住所・電話番号）<br />
<br />
<strong>3人目：ローカルサーチの歴史と各媒体での（googleは詳細）について説明がありました。</strong><br />
by　Relevant Ads Inc<br />
<br />
＜過去のローカルサーチの例＞<br />
・アルタビスタ<br />
　IPでターゲットした広告を昔出していた<br />
<br />
＜googleプレイスの話＞<br />
・googleの動きと歴史<br />
　地域ターゲットの方法がかえることの発表（7月8日）<br />
　-昔→なかった<br />
　-2006年→地図やマップを出すようになる<br />
　-今→paid(リスティング）,organic（自然検索）,map（地図）<br />
<br />
・googleがローカルサーチの時に見ているもの<br />
　-IPで場所の特定<br />
　-サイテーションcitationが重要（insider pages,yelp,city searchなどでのレビュー）<br />
　-ドメインのマッチも重要(検索ワードとマッチしている場合には効果的）<br />
<br />
・スマートフォンサイトをつくれ<br />
　-ズームインやズームアウトが必要なPCサイトだとよくない。<br />
<br />
・ビジネスモデルとして下記の3つがある<br />
　-「クリック課金、電話課金、訪問課金」<br />
<br />
・twitterのローカルアド<br />
　-GPS、ハッシュタグ、しゃべった内容に合わせて表示される<br />
　（※逆を言うと、出稿は地域ごとに設定。コンテンツマッチがどうかは言及なし）<br />
<br />
このあとは、facebookのadの出し方、google+のビジネスのざっくりとした話があって終了しました。<br />
<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><font color="green">まとめ</font><br />
ローカルサーチの概要の話ですが、アメリカでも一昨年位から少し筒でてきてます。<br />
兎に角方法論がまだ完全に決定していないのでしょうね。<br />
ただ、バーティカルサーチ（動画、画像、マップ等）を目にする中、地域系（マッサージ、整体、債務整理、美容整形、その他お悩み系・緊急系ビジネス等）のキーワードにおいては4つの面取り戦略をする必要ありますね。<br />
自然検索での上位表示、リスティングでの上表示、動画上位表示、画像上位表示。<br />
まずは、「スマートフォンや携帯サイトの最適化及びLPO」、「自然検索での上位表示が必要」だと感じています。</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SES2日目　[ソーシャルメディアやモバイルの世界情勢:global oppotunities socialmedia,mobile,PR]</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/539</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/539#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 23:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[SESSF　2011]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォンSEO]]></category>
		<category><![CDATA[携帯のQ&A]]></category>
		<category><![CDATA[携帯検索エンジンレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[3つめは、「SEOの競合比較セッション ww」でなく、「global oppotunities socialmedia,mobile,PRセッション」に参加。 かなり刺激的でした。 まずは一人目 ■世界のソーシャルメディア群の構成からの説明開始 「hi5」や「bebo」「facebook」等が紹介されている。※日本の「gree」「mixi」等が出てなかったですね。世界の壁は厚いのか？ ■世界のモバイルインターネット接続台数の推移説明（morgan stanleyの資料） nttdocomo imodeブラウザが2位になっていた（今はネットスケープに抜かれている）のは驚きです。 ただ、iphoneの伸びがすごいです。 もっと詳しく知りたい人はこちらのモルガンスタンレーのモバイルインターネットの資料をみてください。 ■ヨーロッパのソーシャルメディアも各国で特徴があるようです（ききとりわすれ） ■モバイルのマーケットは　伸びているそうです。 特にアフリカでの「スマートフォンの伸びはすごい」そうて、facebookの伸びもものすごいいいみたい。 ※これは驚きです。マサイの人がモバイルを使っている画像が出ていました。 ■アジアのソーシャルメディア 韓国は150万人がfacebook、サイワールドが2000万人（facebook×ツイッターににている） インドではorkutが人気で2000万人ほど、そしてfacebookが支社を出した 日本は、facebookが400万人、greeは600万人でミクシーとモバゲーが1200万人（実際の国内発表と異なりますね） （昨年末で、アカウント数で、グリー→モバゲ→ミクシーの順番で、いずれも2400万人ほど） ■中国のソーシャルメディア TOP15のソーシャルメディアの紹介がされているが、3位や4位のものでも5000万人ほどいる。（日本と比較したらすごいですね） ■中南米のソーシャルメディア メキシコ　2000万人のユーザ（国民のインターネットユーザ全体の2/3）がいる ブラジルはorkutで3000万人、（国民性か？）ビデオ共有サイトを好む傾向に ベネズエラ、コロンビア等はhi5やfacebookを使っている。 ※ブラジルは、国民のうちの86%がネットにつながり、そのほとんどがビデオ検索を見るそうです。 ここら辺のサイトを見ておくといいかもです。 ・socialbakers.com 2人目のこわもてのおじさんのセッション 「THINK GO　CRAZY」の合言葉で始まったこのセッション。 ちょっと面白そうです。（途中から何の話をしたいのか不明でした） ■アイスランドの火山爆発の話19時36分の2回目の火山の爆発のあと、色々なメディアが取り上げだして、「話がふくらんでいった」 →モバイルの定義をしたが、全体の９％だった →結局googleからの流入が全体の４０％ →googleは2~5分でニュースにピックアップされる（※これはプレスリリースにつかえるから使ったほうがいい） →約７０％のトラックバックがその日におき、残りの27%がそれ以降に発生。 →80%以上の記事が24時間以内にかかれた →googleニュースからの流入が25%、googleのWEBからが５２％、それ以外は他のサイトから配信 ■プレスリリースの実際のやり方 ねたをつくって、オンラインだけでなく、既存メディアにも送ったほうがイイ（既存メディアと新規ネットメディアはわけたほうがいいとのこと） →FAXや電話での紹介、ブローカーに頼む（direct media distribution）→aとbへ →オンライン紹介（online media publication）→bへ 　a：toraditionalメディア（テレビ、ラジオ　BBC） 　b：oonlinemedia（facebook digg tiwtter） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
3つめは、「<a href="http://twitter.com/samurai_nobu/status/103954729247313920">SEOの競合比較セッション</a> ww」でなく、「<strong>global oppotunities socialmedia,mobile,PRセッション</strong>」に参加。<br />
<br />
かなり刺激的でした。<br />
<br />
<u><strong>まずは一人目</strong></u><br />
<br />
■世界のソーシャルメディア群の構成からの説明開始<br />
「<a href="http://hi5.com">hi5</a>」や「<a href="http://www.bebo.com/">bebo</a>」「<a href="http://www.facebook.com/">facebook</a>」等が紹介されている。※日本の「gree」「mixi」等が出てなかったですね。世界の壁は厚いのか？<br />
<br />
■世界のモバイルインターネット接続台数の推移説明（morgan stanleyの資料）<br />
nttdocomo imodeブラウザが2位になっていた（今はネットスケープに抜かれている）のは驚きです。<br />
ただ、iphoneの伸びがすごいです。<br />
<br />
もっと詳しく知りたい人は<a href="http://www.morganstanley.com/institutional/techresearch/mobile_internet_report122009.html">こちらのモルガンスタンレーのモバイルインターネットの資料</a>をみてください。<br />
<br />
■ヨーロッパのソーシャルメディアも各国で特徴があるようです（ききとりわすれ）<br />
<br />
■モバイルのマーケットは　伸びているそうです。<br />
特にアフリカでの「スマートフォンの伸びはすごい」そうて、facebookの伸びもものすごいいいみたい。<br />
※これは驚きです。マサイの人がモバイルを使っている画像が出ていました。<br />
<br />
■アジアのソーシャルメディア<br />
韓国は150万人がfacebook、サイワールドが2000万人（facebook×ツイッターににている）<br />
インドではorkutが人気で2000万人ほど、そしてfacebookが支社を出した<br />
日本は、facebookが400万人、greeは600万人でミクシーとモバゲーが1200万人（実際の国内発表と異なりますね）<br />
（昨年末で、アカウント数で、グリー→モバゲ→ミクシーの順番で、いずれも2400万人ほど）<br />
<br />
■中国のソーシャルメディア<br />
TOP15のソーシャルメディアの紹介がされているが、3位や4位のものでも5000万人ほどいる。（日本と比較したらすごいですね）<br />
<br />
■中南米のソーシャルメディア<br />
メキシコ　2000万人のユーザ（国民のインターネットユーザ全体の2/3）がいる<br />
ブラジルはorkutで3000万人、（国民性か？）ビデオ共有サイトを好む傾向に<br />
ベネズエラ、コロンビア等はhi5やfacebookを使っている。<br />
※ブラジルは、国民のうちの86%がネットにつながり、そのほとんどがビデオ検索を見るそうです。<br />
<br />
<strong>ここら辺のサイトを見ておくといいかもです。</strong><br />
・<a href="http://www.socialbakers.com/">socialbakers.com</a><br />
<br />
<br />
<br />
<u><strong>2人目のこわもてのおじさんのセッション</strong></u><br />
<br />
「THINK GO　CRAZY」の合言葉で始まったこのセッション。<br />
ちょっと面白そうです。（途中から何の話をしたいのか不明でした）<br />
<br />
■アイスランドの火山爆発の話19時36分の2回目の火山の爆発のあと、色々なメディアが取り上げだして、「話がふくらんでいった」<br />
→モバイルの定義をしたが、全体の９％だった<br />
→結局googleからの流入が全体の４０％<br />
→googleは2~5分でニュースにピックアップされる（※これはプレスリリースにつかえるから使ったほうがいい）<br />
→約７０％のトラックバックがその日におき、残りの27%がそれ以降に発生。<br />
→80%以上の記事が24時間以内にかかれた<br />
→googleニュースからの流入が25%、googleのWEBからが５２％、それ以外は他のサイトから配信<br />
<br />
<br />
■プレスリリースの実際のやり方<br />
ねたをつくって、オンラインだけでなく、既存メディアにも送ったほうがイイ（既存メディアと新規ネットメディアはわけたほうがいいとのこと）<br />
→FAXや電話での紹介、ブローカーに頼む（direct media distribution）→aとbへ<br />
→オンライン紹介（online media publication）→bへ<br />
　a：toraditionalメディア（テレビ、ラジオ　BBC）<br />
　b：oonlinemedia（facebook digg tiwtter）<br />
<br />
■出したいメディア側（ステークホルダー）がどのようなキーワードを使っているか<br />
使っているかを調査してパブをする。（どういうタイトルのつけかたか、どういうコンテンツのつけかたか）<br />
<br />
■結論<br />
・facebookやtwitterはすべてにこたえてくれない<br />
・モバイルはアジアやアフリカ以外ではまだまだ<br />
・googleは相当なトラフィックをあたえてくれる<br />
・あなたの戦略をマーケットにあわせるでなく、マーケットにあなたの戦略をあわせる。<br />
<br />
■補足　PR（プレスリリースサイト）<br />
<a href="http://www.marketwire.com/">marketwire</a>（英語のみ、世界的）<br />
<a href="http://www.pressport.de/">pressport</a>（スカンジナビアと北欧中心のPR)<br />
<a href="http://news.enewspr.com/">eNewsPR</a>（すべての言語、世界的）<br />
<a href="http://www.newscertain.com/">newsCertain</a>（すべての言語、世界的）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><font color="green">まとめ</font><br />
結論からいって、大きく分けて２つあります。<br />
<br />
<strong>１：アフリカやアジアで、モバイルインターネットに可能性があること</strong><br />
<strong>２：googleからのトラフィックは無視できないこと</strong><br />
<br />
モバイルインターネットはチャンスが無限にありますね。モルガンスタンレーの発表でも<strong>デスクトップの2倍のマーケットサイズになる</strong>とのことです。</p></blockquote>
<p>
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://soejimakeiichi.com/archives/539" />
	</item>
		<item>
		<title>SES 2day ユーチューブマーケティングyoutube marketing</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/531</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/531#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 21:56:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=531</guid>
		<description><![CDATA[本日3つ目のセッションは、youtubeマーケティング 毎年色々なyoutubeマーケティングの話がでてきています。 一人目の説明 1)検索クエリ数 2位のyoutubeはすでに38億の検索回数 （1位はgoogle109億回数） ※いずれも月単位　comscore qsearch june 2011 ２）有名なソーシャルメディアの中でユニーク数 2位youtubeは1.29で2位 （1位はfacebbook146,twitter 32) ■youtubeのキーワードツールの話になりました。 ※youtube キーワードツールへのリンクはこちら 上記のツールで検索するとキーワード候補が出てきます。 ■ビデオのタイトル、タグ、デスクリプションの説明 タイトル→１00文字（サマリーやヘッドラインのように書く、ブランド名を入れる） 説明文→5000文字（説明文にURL（http://~~）をいれるといい タグ→１２０文字（タグ自体に、ブランドや都市や住所名、トピック名をいれるといい） ■事例１（hotel griffou） ※実際にyoutubeでhotel griffouとしたときに、時系列でデスクリプションを繰り込める（途中からスタートにタイトルをいれ、キーワードをいれるといい）（※2011、8月8日） ■事例２(voyage.tv) ※初めの8ヶ月は1600回くらい再生そのあと16ヶ月で200万回まで再生されたそうだ ■事例３（bbQguys.com） ※4200万回のインプレッション、4万5千のPV、1万6千人のビジット） ■セッションの中で出てきた話題で確認したほうがいい記事（creating youtube ads worth spreading） →原文 ■スピーカーの友達であるguy kaswasakiとの話（youtubeで重要な彼がいってた４つこと） ・inspiration(勇気や元気付けるストーリー） ・entertainment（エンターテイメント） ・enlightment（わかりやすさ） ・education（教育関連） (enchantment march 2011) 結局、動画のシェアの方法はこの３つである。discover→watch →share ■angry　birdの実写版 →面白いです。実際のアプリ上のゲーム実際の人間がやったをプロモーションビデオです。 （70万回以上再生） ■教育系コンテンツ（google+のyoutube) google+をどうやって使うか、youtubeのシェアをどうするかについての説明がある。 →実際の動画でシェアさせるボタンの押し方を伝えている 次の人（real SEOのCEOかな？）の話です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
本日3つ目のセッションは、<strong>youtubeマーケティング</strong><br />
毎年色々なyoutubeマーケティングの話がでてきています。<br />
<br />
<strong><u>一人目の説明</u></strong><br />
<br />
1)検索クエリ数<br />
2位のyoutubeはすでに38億の検索回数<br />
（1位はgoogle109億回数）<br />
※いずれも月単位　comscore qsearch june 2011<br />
<br />
２）有名なソーシャルメディアの中でユニーク数<br />
2位youtubeは1.29で2位<br />
（1位はfacebbook146,twitter 32)<br />
<br />
■youtubeのキーワードツールの話になりました。<br />
※youtube キーワードツールへのリンクは<a href="https://ads.youtube.com/keyword_tool"　target="_blank" >こちら</a><br />
<br />
上記のツールで検索するとキーワード候補が出てきます。<br />
<br />
■ビデオのタイトル、タグ、デスクリプションの説明<br />
タイトル→１00文字（サマリーやヘッドラインのように書く、ブランド名を入れる）<br />
説明文→5000文字（説明文にURL（http://~~）をいれるといい<br />
タグ→１２０文字（タグ自体に、ブランドや都市や住所名、トピック名をいれるといい）<br />
<br />
<br />
■事例１（hotel griffou）<br />
※実際にyoutubeでhotel griffouとしたときに、時系列でデスクリプションを繰り込める（途中からスタートにタイトルをいれ、キーワードをいれるといい）（※2011、8月8日）<br />
<br />
■事例２(voyage.tv)<br />
※初めの8ヶ月は1600回くらい再生そのあと16ヶ月で200万回まで再生されたそうだ<br />
<br />
■事例３（bbQguys.com）<br />
※4200万回のインプレッション、4万5千のPV、1万6千人のビジット）<br />
<br />
■セッションの中で出てきた話題で確認したほうがいい記事（creating youtube ads worth spreading）<br />
→<a href="http://searchenginewatch.com/article/2098159/Creating-YouTube-Ads-Worth-Spreading">原文</a><br />
<br />
■スピーカーの友達であるguy kaswasakiとの話（youtubeで重要な彼がいってた４つこと）<br />
 ・inspiration(勇気や元気付けるストーリー）<br />
 ・entertainment（エンターテイメント）<br />
 ・enlightment（わかりやすさ）<br />
 ・education（教育関連）<br />
(enchantment march 2011)<br />
<br />
結局、動画のシェアの方法はこの３つである。discover→watch →share<br />
<br />
■angry　birdの実写版<br />
→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=jzIBZQkj6SY">面白いです。実際のアプリ上のゲーム実際の人間がやったをプロモーションビデオです</a>。<br />
（70万回以上再生）<br />
<br />
■教育系コンテンツ（google+のyoutube)<br />
google+をどうやって使うか、youtubeのシェアをどうするかについての説明がある。<br />
→<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xwnJ5Bl4kLI">実際の動画でシェアさせるボタンの押し方を伝えている</a><br />
<br />
<br />
<strong><u>次の人（real SEOのCEOかな？）の話です。</u></strong><br />
<br />
まずは、youtubeをみている年代の話からはいりました。20代がやはりおおいですが、満遍なくいるようです。<br />
universalmusicは10millionを超える収益をえているそうです（ituneはこちらから→のようにリンクを張っている）<br />
<br />
・youtubeマーケティングで重要な３つのこと<br />
　-「videoquolity」「SEO」「audience」<br />
<br />
■「videoquolity」<br />
<br />
まず初めに、いいビデオの条件について語っていました。<br />
何個があがっていましたが、特に気になったのが「ストーリーがある」「正直である」「中身がわかるタイトル付け」「タイトル文がユニークである」ことがなどが条件だそうです。※SEOと同じですね。<br />
<br />
■「SEO」<br />
・youtubeSEOをスタートする上で、先ほどの人が述べたように、タイトルの文字数等の<strong>「条件」</strong>があるので注意。<br />
例）「場所」「1080PHDで２０GBまで」「あのテーション」「プレイリスト」<br />
<br />
また、youtubeのSEOとして重要なものを20個ほど挙げていました。<br />
-タイトル<br />
-説明文<br />
-タグ<br />
-再生回数<br />
-LIKE数<br />
-playリスト数<br />
-シェア数<br />
-ビデオ公開からの時間<br />
等等です。<br />
<br />
その中でも<strong>タイトルが特に重要</strong>だといってたようです。<br />
（確か昨年のSESで彼は、※タイトル、タグ、説明文、embed回数、再生回数が重要って言ってた気がします。今年は言及しなかった理由はなんでしょうか。）<br />
<br />
・ユニバーサルサーチでビデオ表示されるのでタイトルの付け方に注意<br />
※検索した時にサーチワードと同じものは、タイトルはボールドされるので、タイトルインするといい。<br />
<br />
・プレイリストが表示されるようにする、プレイリストを作るといいそうです。<br />
・キャプションをつけるといいとのこと。<br />
※難聴者対策、その言語がわからない人対策<br />
※初めて聞きましたが、一部のキャプションがindexされるそうです。（←これはよくわからないで調査してみます）<br />
　<br />
■「audience対策」<br />
・コメントを可能にしておく<br />
・アノテーションを付れるといい（ニコニコ動画のようですね）<br />
・アノテーションはしすぎるな（見にくくなる）<br />
そして、ビデオを広げていくために、自分の「ブログに投稿、サイトに投稿、twitter、facebook、linkdinに投稿」していくといいそうです。<br />
・サイトに戻ってくるためのリンクの入れ方（ビデオの説明文の注意点）<br />
　※リンクを入れる必要はあるが、「http://」をいれないとURLりんくにならない。<br />
・youtubeadに関して<br />
　※free call オーバーレイ（電話ボタンの表示）が可能<br />
　※0.01$からはじめれる<br />
　※オート再生チャンネルに流れるので再生回数が増えるかも<br />
・youtubeメリット<br />
　※フリーでアップロード可能、ビデオ修正可能、ビデオ再生がある程度保障されている<br />
・使うデメリット<br />
　※競合がいる、ブランドイメージが作りにくい、一回youtubeに移動する<br />
<br />
■オススメサイト集<br />
・<a href="http://www.tubemogul.com/">tubemogul</a>を使って、色々なサイトに一気にアップロード<br />
・オリジナルのタイトル、説明文、タグを付ける（重複を防ぐため）<br />
・<a href="http://blip.tv/">blip.tv</a>をつかうとトラッキング等計測できるといいよ<br />
・vimeo<br />
<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><font color="green">まとめ</font><br />
もはやyoutubeの検索回数は無視できないですね。youtubeADもCPC低くてスタートできるようです。<br />
日本でも本格上陸していくのではないでしょうか？<br />
（日本人がおおいです。みんながんばって写真とっている姿がこっけいですｗ）</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SES 2day wordpressの効果的な使い方：wordpress Power to the People!</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/519</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/519#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 19:09:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC SEO関連]]></category>
		<category><![CDATA[SESSF　2011]]></category>
		<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=519</guid>
		<description><![CDATA[SES2日目、2個目のセッションは、wordspressをwordpressを使う方法に参加 「wordpress Power to the People!」 「wordpressの有用な使い方、おすすめのSEO的使い方を説明するのか」それとも「プラグインの説明で終わるのか」でスタートするまでドキドキしていましたが、案の定後者でした・・・ ただ、しらなかったプラグイン等も紹介されていたのでよかったです。 以下内容 初めのスピーカーは、wordpressの利便性についてかたっていました。 （とりわけ目新しい情報はなかったです） ■wordpressの便利な面 １:control 2:efficientry 3:empowerment 4:support&#038;inspiration wordpressの3つのいいところとして、「クロールをすぐにしてくれる」「キーワードが入ったURLを生成できる」「静的なHTMLを作成できる」ことが挙げられるとのことです。 また、pluginが使えるのが最大の特徴で、wordpressでSEOをやっていく上で大きなポイントを9個ほどあげていました。 ■wordpressSEOの大きなポイント １：onsite SEO 2:navigation 3:sitemaps 4:internal building 5:site wuolity 6:social integration 7:conversion 8:speed（キャッシュコントロール系のプラグイン） 9:mobile 彼が使っているのが下記のプラグインです。（僕もよく使っています） ・allin one SEO ・wordpress SEO by yoast.com ・XML and HTML sitemaps（サイトマップ生成プラグイン） ・Broken linkcheker（４０４等になっているリンクチェック） ・automatic SEO lINKS ・facepress 2（facebookと連動のプラグイン） ・related posts ・thank me [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
SES2日目、2個目のセッションは、wordspressをwordpressを使う方法に参加<br />
<br />
<br />
<center>「wordpress Power to the People!」</center><br />
<br />
<br />
<br />
「wordpressの有用な使い方、おすすめのSEO的使い方を説明するのか」それとも「プラグインの説明で終わるのか」でスタートするまでドキドキしていましたが、案の定後者でした・・・<br />
<br />
ただ、しらなかったプラグイン等も紹介されていたのでよかったです。<br />
<br />
以下内容<br />
<br />
<br />
<strong><u>初めのスピーカーは、wordpressの利便性についてかたっていました。</u></strong><br />
（とりわけ目新しい情報はなかったです）<br />
■wordpressの便利な面<br />
１:control<br />
2:efficientry<br />
3:empowerment<br />
4:support&#038;inspiration<br />
<br />
wordpressの3つのいいところとして、<strong>「クロールをすぐにしてくれる」「キーワードが入ったURLを生成できる」「静的なHTMLを作成できる」</strong>ことが挙げられるとのことです。<br />
<br />
また、pluginが使えるのが最大の特徴で、wordpressでSEOをやっていく上で大きなポイントを9個ほどあげていました。<br />
■wordpressSEOの大きなポイント<br />
１：onsite SEO<br />
2:navigation<br />
3:sitemaps<br />
4:internal building<br />
5:site wuolity<br />
6:social integration<br />
7:conversion<br />
8:speed（キャッシュコントロール系のプラグイン）<br />
9:mobile<br />
<br />
彼が使っているのが下記のプラグインです。（僕もよく使っています）<br />
・<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/">allin one SEO</a><br />
・<a href="http://yoast.com/wordpress/seo/">wordpress SEO by yoast.com</a><br />
・XML and HTML sitemaps（サイトマップ生成プラグイン）<br />
・<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/broken-link-checker/">Broken linkcheker</a>（４０４等になっているリンクチェック）<br />
・<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/automatic-seo-links/">automatic SEO lINKS</a><br />
・<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/facepress-ii/">facepress 2（facebookと連動のプラグイン）</a><br />
・<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/wordpress-23-related-posts-plugin/">related posts</a><br />
・<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/thank-me-later/">thank me lator</a><br />
・<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/popularity-contest/">popularity contest</a><br />
・<a href="http://pluginbuddy.com/purchase/backupbuddy/">wordpress backup buddy</a><br />
・optimization for speed（不明でした。）<br />
<br />
総じて、「プラグインとwordpressの概要の話でした」<br />
<br />
<br />
<strong><u>2番手は「paulo pessanha」さんによるの話</u></strong><br />
11年ネット業界にいて、5年間wordpressに従事しているそうです。<br />
彼も基本的にwordpressの概要の話からはいっています。<br />
<br />
彼がいうwordpresの４つのポイントを挙げていました。（確かに同意できるところも多々ありますね）<br />
・すぐに構築できる、ナビゲーションを作りやすい<br />
・クローラーがクロールしやすい構成<br />
・プラグインやコメント、トラックバックが簡単に可能<br />
・googleが好む構造であるということ<br />
<br />
UGCサイトがいい理由3つ（ロングテール、ユーザの力を使える等）を挙げており、また、WPのQ&#038;Aサイトが2009年→2011年で12倍にもなっているそうです。<br />
<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><font color="green">まとめ</font><br />
確かにgoogleは「ユーザがつくったコンテンツやソーシャル的要素」を好む傾向にありますのでwordpressの使い方によっては親和性があるようですね。wordpressを上手にカスタマイズすれば<strong>モバイルやスマートフォンにも使えます</strong>し、たしかに「セキュリティホールの問題（※これは昔からいわれています）やスパムコメントの問題」もありますが、是非CMSを使っていない方は一度wordpressの構造を学ぶことをしてみるといいかもしれません。また、<strong>wordpressをカスタマイズしたUGCサイトが「ここ最近で12倍に増加している」</strong>のには注目に値しました。</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
※英語聞きながらまとめるのは本当に頭使いますね。（笑）<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soejimakeiichi.com/archives/519/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>SES　－day2 [リンクビルディングの基礎：the basic of link building</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/512</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/512#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 17:33:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC SEO関連]]></category>
		<category><![CDATA[SESSF　2011]]></category>
		<category><![CDATA[google　SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=512</guid>
		<description><![CDATA[SES　august,17 9:30~10:30 The basic of link building 「LINKは大きな要素のひとつだ！」から始まった、debra女史の言葉。 『Alliance-Link』　の女社長さんの独演です。 （alliance-LinkのHP：http://www.alliance-link.com/debra-mastaler/） リンクビルディングの方法は、基本的に日本のTOPマーケターがいつも言ってることと同じですが、改めて「初心」に回帰するという意味でためになるセッションでした。 彼女は、初めにリンクビルディングの基本を説明し、そのあとにSEOツールの説明をしていました。 重要そうな話を箇条書きで書いています。 「リンクビルディングの３つのポイント」 １：リンクビルディングで重要なこと ・質 ・関連性 ・数 ・アンカーテキスト内容 ２：バックリンクのバックリンクについての説明 バックリンクのバックリンクの図がでていました。これから日本も増えていくのでは？と感じています。 ３：ペナルティになる４つの基準 ・同一タイミングに一度に入れるとペナルティ（ゆっくり同じペースでいれていく。そもそもリンク数を増やすには、ページ数を増やしていくことは必要） ・同一過剰アンカーテキストはNG ・同一ページにリンクを入れすぎるとペナルティ ・同じ種類のリンクの割合が増加するとペナルティ（ディレクトリ登録のみ、ブログからのリンクのみに偏るといけない） (その他に言っていたこと） ※過度な相互リンクは危険であると言っていました。また、リンクの入れ方として、ナビゲーションエリアや、コンテンツエリアからいれたほうがいいともいっていました。 ※優秀なコンテンツライターを雇って彼らにコンテンツを書いてもらうといい。 ※ドメインエイジ、ソーシャルメディアシグナル（ソーシャルメディアで話題に上っているか）、ページの滞在時間、ページへのCTRも重要だ。（個人的には、ページ滞在時間やCTRの滞在時間は重要な要素な気がします。） そしてツールの話へ ■確認していたほうがいいサイト 日本のWEBマスターがいつもチェックしているような「SEOBOOK」や「SEARCHENGINELAND」などは見たほうがいいとのこと。 下記の２つもいいサイトだと言ってました。 ※MI LILITA ※SEOBYTHESEA ■サーチの検索の種類にはパターンがある 出現する1ページ目のパターンに4パターンほどあるそうで、（1パターン書き忘れ）下記があります。 （パターン１） amazon wikipedia authoritysite （パターン２） image検索 about.com youtube authority (パターン３） local wiki authority news youtube 確かに何パターンかには分かれそうですね。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
SES　august,17 9:30~10:30 The basic of link building<br />
<br />
「LINKは大きな要素のひとつだ！」から始まった、debra女史の言葉。<br />
『Alliance-Link』　の女社長さんの独演です。<br />
（alliance-LinkのHP：<a href="http://www.alliance-link.com/debra-mastaler/">http://www.alliance-link.com/debra-mastaler/</a>）<br />
<br />
<a href="http://www.alliance-link.com/wp-content/uploads/2010/03/debm1.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1207" title="debra mastaler" src="http://www.alliance-link.com/wp-content/uploads/2010/03/debm1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><br />
<br />
<strong>リンクビルディングの方法は、基本的に日本のTOPマーケターがいつも言ってることと同じですが、改めて「初心」に回帰するという意味でためになるセッションでした。</strong><br />
<br />
彼女は、初めに<strong>リンクビルディングの基本</strong>を説明し、そのあとに<strong>SEOツールの説明</strong>をしていました。<br />
<br />
重要そうな話を箇条書きで書いています。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><u><font size="4">「リンクビルディングの３つのポイント」</font></u></strong><br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">１：リンクビルディングで重要なこと</span><br />
・質<br />
・関連性<br />
・数<br />
・アンカーテキスト内容<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">２：バックリンクのバックリンクについての説明</span><br />
バックリンクのバックリンクの図がでていました。これから日本も増えていくのでは？と感じています。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">３：ペナルティになる４つの基準</span><br />
・同一タイミングに一度に入れるとペナルティ（ゆっくり同じペースでいれていく。そもそもリンク数を増やすには、ページ数を増やしていくことは必要）<br />
・同一過剰アンカーテキストはNG<br />
・同一ページにリンクを入れすぎるとペナルティ<br />
・同じ種類のリンクの割合が増加するとペナルティ（ディレクトリ登録のみ、ブログからのリンクのみに偏るといけない）<br />
<br />
(その他に言っていたこと）<br />
※過度な相互リンクは危険であると言っていました。また、リンクの入れ方として、ナビゲーションエリアや、コンテンツエリアからいれたほうがいいともいっていました。<br />
※優秀なコンテンツライターを雇って彼らにコンテンツを書いてもらうといい。<br />
※ドメインエイジ、ソーシャルメディアシグナル（ソーシャルメディアで話題に上っているか）、ページの滞在時間、ページへのCTRも重要だ。（個人的には、ページ滞在時間やCTRの滞在時間は重要な要素な気がします。）<br />
<br />
<br />
<strong><u><font size="4">そしてツールの話へ</font></u></strong><br />
<br />
<u><strong>■確認していたほうがいいサイト</strong></u><br />
日本のWEBマスターがいつもチェックしているような「SEOBOOK」や「SEARCHENGINELAND」などは見たほうがいいとのこと。<br />
下記の２つもいいサイトだと言ってました。<br />
※<a href="http://www.milista.com/">MI LILITA</a><br />
※<a href="http://www.seobythesea.com/">SEOBYTHESEA</a><br />
<br />
<u><strong>■サーチの検索の種類にはパターンがある</strong></u><br />
出現する1ページ目のパターンに4パターンほどあるそうで、（1パターン書き忘れ）下記があります。<br />
<br />
（パターン１）<br />
amazon<br />
wikipedia<br />
authoritysite<br />
<br />
（パターン２）<br />
image検索<br />
about.com<br />
youtube<br />
authority<br />
<br />
(パターン３）<br />
local<br />
wiki<br />
authority<br />
news<br />
youtube<br />
<br />
<strong>確かに何パターンかには分かれそうですね。</strong><br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">authority被リンクは注目しておく</span></strong><br />
「.edu　.govからのリンク」との文言がスライドにでているように、<strong>政府系や教育系からの被リンク</strong>には注目しているようです。その獲得方法は「<a href="http://twitter.com/samurai_nobu/status/103873593028513792">@samurai_nobu</a>」のツイッターをみてください。またその他のリンク獲得方法に、「widget link」「blog commenting（googleなどで探してURLを残す）」「バックリンクを確認（webmastertool等）を使って、リンク切れの修正」「ディレクトリ登録」なども挙げていました。<br />
<br />
digitalcamera(overstock.com)の例をよく挙げており、そのバックリンクをOSE（※opensiteexplorer）で実際に表示していました。そのバックリンクを見ると、「製品レビューやブログ、ディレクトリ、.edu」等色々な種類からリンクをもらっている例を実際にみせてもらいました。authorityLINkを獲得するには「wikipedia」のようなページからリンクをもらうといいともいってました。<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">競合被リンク調査をする際に気をつけておくこと</span></strong><br />
以下の３つのプロセスを踏むといいそうで、確かに僕も気をつけている点です。<br />
同じバックリンクをカウントしてまうと調査をミスってしまったりします。<br />
１：バックリンク調査ツール使う（opensiteexplorer等）<br />
２：リンクタイプをパターンに分ける（editional,foundational,media）<br />
３：同一種類のバックリンクに気をつけて調査する<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">ユニバーサルサーチからの被リンクも重要</span></strong><br />
「youtube」「videosharingサイト（動画まとめサイト）」「imagesahring（画像共有サイトでの共有）」「podcast（youtubeの音声版）」などの要素が重要だそうです。<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">ニュースサイト、プレスリリース、twitterやソーシャルメディアへの働きかけ</span></strong><br />
「動画」や「音声」、「画像」を作り続けて、プレスリリースを出し続けたほうがいい。つまり、コンテンツをばら撒いたほうが被リンク獲得できる機会が増えるといっており（※個人的には動画は修正効かないですので企画力が必要そうです）、また「twitter上での拡散（RTのことか）」「facebookのnote」「deliciousのようなブックマーキングサイト」も被リンク元としていいだろうといっています。最近注目のgoogle+は、おこなうとindexが早くなるそうです。<br />
<br />
<strong><span style="text-decoration: underline;">コンテンツの作り方とコンテンツによるリンク獲得方法</span></strong><br />
・「ブロガーへの依頼（そのジャンルのamazonのTOPレビューワーにお願いして記事を書いてもらう）」の公開<br />
・「ゲスト専用ブログ」の作成と公開<br />
・「PDFの無料情報（プロのライターを雇って書いてもらう）」を配布する<br />
・「インフォグラフィック」の公開<br />
・「フィールドインタビューによるコンテンツ生成」を行って公開<br />
などにも言及していました。<br />
たしかに、日本でも少しづつ「インフォグラフィックをいつも発表しているすばらしいSEOjapanさん」はtwitter等から自然発生リンクを獲得としているようです。<br />
<br />
<br />
<u><strong>結論：下記の3つです。</strong></u><br />
・同じタイプのリンクをくりかえしてはいけない<br />
・信頼されるコンテンツを作っていく<br />
・色々なリンク獲得方法を用意しておく<br />
<br />
<br />
</p>
<blockquote><p><span style="color: green;">まとめ</span><br />
リンクが重要な世界はgoogleが検索エンジンである限り変わらないでしょうね。<br />
ニュースリリース側や媒体側、ユーザー側が取り上げてくれる「コンテンツ企画力、プレスリリース力」が求められている気がしています。<br />
<br />
具体的には、下記の2つが挙げられるでしょう。<br />
１：様々な種類（画像共有サイト、動画検索、音声共有サイト、ブログ、ディレクトリ、.eduからのリンク、ユーザーレビューからのリンク）を獲得するためのプロセス設計と実践<br />
２：上記媒体からのリンク獲得のためのコンテンツ生成プロセス設計と実践<br />
<br />
昨年も参加していてこのSEOの流れをみていると、「ワードサラダ系のSEO業者は遅かれ早かれ厳しくなっていく」のではないでしょうか。</p></blockquote>
<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soejimakeiichi.com/archives/512/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://soejimakeiichi.com/archives/512" />
	</item>
		<item>
		<title>メディア運営で、ミスる7パターン</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/482</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/482#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 13:51:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の出来事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=482</guid>
		<description><![CDATA[メディア運営に関してよく勘違いしている人がいるから示しておきたいと思う。 過去にたくさんのメディアの事業再生やM&#038;A、立ち上げをしてきたのである。 ・マイクロサイト（月間１０００PV位）の数十サイト買収 ・ECサイトの買収 ・CGMサイトの買収 ・数十のメディアの立ち上げ ・お客さんのコンサルテーション 新規立ち上げの場合、たいてい自分の予想利益までいったのは、30%～４０%程度である。 （勝率3割でもいいほうだと思っている。後は闇に消えていったのもあるｗ） そもそも情報のあるコンサルやMAは上記よりもっと高い。 メディア運営する前に、サイト作成者が期待し裏切られるパターンを7つほどあげてみたいと思う。 １：仕組み化しているから儲かるという錯覚 　→個人的な感想からするとよくあるミス。たいていは失敗する気がしている。 　儲けるために仕組み化する発想ではNG。 　さらなる価値を与え、その対価としてより多くの利益をうむためである。 　お金はエンドユーザさんからくるのだから。 ２：お金をまったくかけずにスモールスタートする人 　→たとえ知り合いであってもお金を払って進めたほうがいい。たいていは遅延するものだ。リリースをしたら、既にネットにある状態である。改善できないとそこでゲームは終了する。 残念ながら、「パクラレター」ってのたうちまわる人がいる。 そんなこという時間があるなら、 「改善」か「協調」を早めにお願いしたほうがよっぽど生産的。 ネットユーザーはだれもそんなことを気にしていない。 （ただ、同じモデルでやるのはあまりオススメしない。 車輪の再発明には人類の進歩がないし、エクスタシーを感じなくないかな。） 　　　なので、競争優位の壁は、「THINK BIG」「THINK　SPEEDY」だと思う。 ３：営業側の期待が持てないメディア 　→結局のところ、メディアは「代理店」か「直販」でとってくるのだが、「営業する人が期待できないメディア」を売るのはかなり厳しい。というかモチベーションが落ちる。 結論、「価値が不明瞭なメディア」か「価値を説明できないメディア」は、 続かないといいたいのである。 価値の転換をし続けられるメディアが最終的に生き残るし、ここは気にかけたほうがベター。 ４：ひとつのことに集中していない人による立ち上げ 　→天才をのぞいて、ひとつの事業に専任を付けて、こつこつやったほうがいい。 　　世界で一番それについて「詳しい」人が勝つ。先に10年コツコツやってるヒトには誰も戦いたくないだろう。 　 ５：綺麗な直線のPL曲線を描いたメディア 　→大抵は綺麗なPL直線を描かないぜｗｗ。 経営者なら、指数関数のように描くだろうし 事業家なら、段階追った数字や、明確なアッパーラインを描くだろう。 素人は、直線のPLを描くだろう。 色々運営してきたが、「直線的なPL曲線」になったことはまずない。 大抵は段々畑のようになるんだが、妄想する人は直線を描いていると思う。 んでキャッシュフロー不足になるんだろうと思う。 ６：５と似ているが販売管理費計算が稚拙、ネットのことをよく知らない 　→販売管理費計算をミスると、次へのインフラ投資ができない。（たいていのスモールベンチャーは。そして大手だと次の決済が降りるまで時間がかかる。） ・SNSなら、運用のコストと内容の維持管理 ・SSL証明書の発行手数料 ・サーバー負荷の問題と、必要サーバー台数やラック数 ・サーバーからデータを出し入れする転送量の問題 ・データベース初期設計によるレスポンスの大幅な遅延 ・セキュリティによる情報漏えいリスク（実はこのコストが高い） ・クレジット会社への手数料、代引き手数料 ・サイト更新労務費 ・集客コスト ・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
メディア運営に関してよく勘違いしている人がいるから示しておきたいと思う。<br />
<br />
過去にたくさんのメディアの事業再生やM&#038;A、立ち上げをしてきたのである。<br />
・マイクロサイト（月間１０００PV位）の数十サイト買収<br />
・ECサイトの買収<br />
・CGMサイトの買収<br />
・数十のメディアの立ち上げ<br />
・お客さんのコンサルテーション<br />
<br />
新規立ち上げの場合、たいてい自分の予想利益までいったのは、30%～４０%程度である。<br />
（勝率3割でもいいほうだと思っている。後は闇に消えていったのもあるｗ）<br />
そもそも情報のあるコンサルやMAは上記よりもっと高い。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>メディア運営する前に、サイト作成者が期待し裏切られるパターンを7つほどあげてみたいと思う。</strong><br />
<br />
<strong>１：仕組み化しているから儲かるという錯覚</strong><br />
　→個人的な感想からするとよくあるミス。たいていは失敗する気がしている。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>　儲けるために仕組み化する発想ではNG。<br />
　さらなる価値を与え、その対価としてより多くの利益をうむためである。<br />
　お金はエンドユーザさんからくるのだから。<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
<strong>２：お金をまったくかけずにスモールスタートする人</strong><br />
　→たとえ知り合いであってもお金を払って進めたほうがいい。たいていは遅延するものだ。リリースをしたら、既にネットにある状態である。改善できないとそこでゲームは終了する。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
残念ながら、「パクラレター」ってのたうちまわる人がいる。<br />
そんなこという時間があるなら、<br />
「改善」か「協調」を早めにお願いしたほうがよっぽど生産的。<br />
ネットユーザーはだれもそんなことを気にしていない。<br />
（ただ、同じモデルでやるのはあまりオススメしない。<br />
車輪の再発明には人類の進歩がないし、エクスタシーを感じなくないかな。）</p></blockquote>
<p>
<br />
　　　なので、競争優位の壁は、「THINK BIG」「THINK　SPEEDY」だと思う。<br />
<br />
<br />
<strong>３：営業側の期待が持てないメディア</strong><br />
　→結局のところ、メディアは「代理店」か「直販」でとってくるのだが、「営業する人が期待できないメディア」を売るのはかなり厳しい。というかモチベーションが落ちる。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
結論、「価値が不明瞭なメディア」か「価値を説明できないメディア」は、<br />
続かないといいたいのである。<br />
価値の転換をし続けられるメディアが最終的に生き残るし、ここは気にかけたほうがベター。</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
<strong>４：ひとつのことに集中していない人による立ち上げ</strong><br />
　→天才をのぞいて、ひとつの事業に専任を付けて、こつこつやったほうがいい。<br />
　　世界で一番それについて「詳しい」人が勝つ。先に10年コツコツやってるヒトには誰も戦いたくないだろう。<br />
　<br />
<br />
<strong>５：綺麗な直線のPL曲線を描いたメディア</strong><br />
　→大抵は綺麗なPL直線を描かないぜｗｗ。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
経営者なら、指数関数のように描くだろうし<br />
事業家なら、段階追った数字や、明確なアッパーラインを描くだろう。<br />
素人は、直線のPLを描くだろう。<br />
色々運営してきたが、「直線的なPL曲線」になったことはまずない。<br />
大抵は段々畑のようになるんだが、妄想する人は直線を描いていると思う。<br />
んでキャッシュフロー不足になるんだろうと思う。</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
<strong>６：５と似ているが販売管理費計算が稚拙、ネットのことをよく知らない</strong><br />
　→販売管理費計算をミスると、次へのインフラ投資ができない。（たいていのスモールベンチャーは。そして大手だと次の決済が降りるまで時間がかかる。）<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>
・SNSなら、運用のコストと内容の維持管理<br />
・SSL証明書の発行手数料<br />
・サーバー負荷の問題と、必要サーバー台数やラック数<br />
・サーバーからデータを出し入れする転送量の問題<br />
・データベース初期設計によるレスポンスの大幅な遅延<br />
・セキュリティによる情報漏えいリスク（実はこのコストが高い）<br />
・クレジット会社への手数料、代引き手数料<br />
・サイト更新労務費<br />
・集客コスト<br />
・<br />
・<br />
　<br />
その他挙げたらきりがない。<br />
<br />
素人が行う場合、ベータ版が完全にローンチするのに、少なくともサイトを作ってもらうのにかかる<br />
コストの１０倍～をみておけば安心だろう（システムの大きさによる。）<br />
本当にやっていくと色々なコストが見えてくる。仕組み化したのに、粗利率が落ちるパターンだ。<br />
サイト製作が100万レベルであれば、労務費込みで1000万位の投資をする覚悟があったほうがいい。<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
<strong>７：EXCELで同じことが出来るのにワザワザメディアにしているもの</strong><br />
　　→はっきり言って、無駄金である。そのメディア、「EXCEL」や「googledoc」「メールベース」で実は管理できないかい？<br />
<br />
備忘録までに。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soejimakeiichi.com/archives/482/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://soejimakeiichi.com/archives/482" />
	</item>
		<item>
		<title>サテライトサイトの更新やコンテンツ追加は大切か？googleSEO最新順位UPの事例</title>
		<link>http://soejimakeiichi.com/archives/476</link>
		<comments>http://soejimakeiichi.com/archives/476#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 01:55:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>soejiman</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC SEO関連]]></category>
		<category><![CDATA[google　SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soejimakeiichi.com/?p=476</guid>
		<description><![CDATA[◆その１ ※クリックすると拡大します。 ◆その２ ※クリックすると拡大します。 ◆その３ ※クリックすると拡大します。 今回のgoogleの変動によるものはあるが、 上記3つの異なるキーワードで、同一時期に急に順位が上昇したという点は非常に興味深い。 特段やったことといえば、「サイトのコンテンツ更新1～5ページ程度の追加」と「サテライトサイトの運用の変更」 現状は、コンテンツ更新、twitterでのRT、ハテブ等にとりあげられつつ、関連サイトからリンクをもらう事が重要な世界になってきましたね。 ところで気になるサイトが：http://www.ddbj.nig.ac.jp/ddbjing/dl/21-2.pdf更新頻度高いほうがいいってことなのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
◆その１<br />
<a href="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110805/1.png"　target="_blank"><img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110805/1.png" height="265" width="358" /></a><br />
※クリックすると拡大します。<br />
<br />
◆その２<br />
<a href="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110805/2.png"　target="_blank"><img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110805/2.png" height="256" width="358" /></a><br />
※クリックすると拡大します。<br />
<br />
◆その３<br />
<a href="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110805/3.png"　target="_blank"><img src="http://soejimakeiichi.com/images/201108/20110805/3.png" height="292" width="344" /></a><br />
※クリックすると拡大します。<br />
<br />
<br />
今回の<a href="http://soejimakeiichi.com/archives/356">googleの変動</a>によるものはあるが、<br />
上記3つの異なるキーワードで、同一時期に急に順位が上昇したという点は非常に興味深い。<br />
<br />
<br />
特段やったことといえば、「<strong>サイトのコンテンツ更新1～5ページ程度の追加</strong>」と「サテライトサイトの運用の変更」<br />
<br />
<br />
現状は、<strong>コンテンツ更新、twitterでのRT、ハテブ等にとりあげられつつ、関連サイトからリンクをもらう事</strong>が重要な世界になってきましたね。<br />
<br />
<br />
ところで気になるサイトが：<a href="http://www.ddbj.nig.ac.jp/ddbjing/dl/21-2.pdf">http://www.ddbj.nig.ac.jp/ddbjing/dl/21-2.pdf</a>更新頻度高いほうがいいってことなのでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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