soejiman blog | 売上を上げる為のインバウンドマーケティングまとめ

サイトUXUI(SEO),メールマーケティング.ソーシャル


最近のグーグルSEO追加情報

このエントリーをはてなブックマークに追加

ここ1年の「グーグルSEO」で、変わったことがある。
“コンテンツ関連”のページが上に行ってたりするケースが散見される。

例えば、「インプラント」というビックキーワードにおいて、
j-castのコンテンツ記事が入っていたりするので、
今日はそのケースを元に読み解いてみる。



◆j-castのコンテンツ記事
読みやすい600~700文字量程度のコンテンツがあり、
インプラントの「ニュース」に関してクリアに抱えれているコンテンツになっている。
インプラント

◆順位の上がり方
2012年の12月あたりからグーンと上がってますね。
実はこの「j-cast」の一つ上にあるページ、『http://www.ha-channel-88.com/implant/』も同時期に上がっております。
※その他同様の、動きをしています。
インプラントグーグルSEO画像

◆open site explorer
OPEN SITE EXPLORERを見ると、このページへ単体へのリンクが少ないようだ。



また、逆に既に上位表示(※いわゆる、ビッグキーワード)から、いなくなっているサイトもある。
例えば、こういう「Q&Aの口コミ系サイト」で、それなりのページ数もあるのだが、
どうやら、順位が下落しているようだ。

インプラントサイト
※実際にページ数もある。
siteの結果

検索キーワード(検索ユーザーの意図)、及びそのWEBサイト、リンク元ページが、それぞれ『マッチしていない』可能性があり、
順位が落ちていっているのだと思う。


単体キーワードでは落ちているだ、
所が、上記のサイトは、「インプラントの複合キーワード」では、上位表示されており
単体キーワードで順位が落ちていったものだと想定される。


やはり、数多くのバックリンクサイトを見ていると、
大きく分けて4つの要因があると思う。

1:リンク元IPアドレス、バックリンクがTOPページ、ブログからのリンク等、偏りがある
2:ただのテキストリンクのみになっている。
3:サイト自体の構成が、「当該キーワード」とマッチしていない(キーワードが入っているだけではだめ)
4:悪しき低品質リンク(リンク集的なもの)の割合が、バックリンクの中に多い


(ただ、バックリンクを100個貼っても、「評価されるバックリンク」はほんの一握りに違いない。)


ビックキーワードで、グーグルSEOを戦うのは、非常に心もとないし、
毎朝順位チェックをしてしまうのではないだろうか?

そういう戦い方でなく、潜在需要を掘り起こすコアキーワードの抽出、
そのコアキーワード情報の非対称性の解消の為のコンテンツ文章を作っていくことが求められますね。


今日はここまでです。

Related posts:

  1. 数ドメインでの、SEO最新上位表示事例 9月
  2. 半沢直樹のgoogle trends
  3. 経営に必要なスキルとか、成功要因とか
  4. SES 2day wordpressの効果的な使い方:wordpress Power to the People!
  5. ソーシャルシグナルとSEOの関係?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

アーカイブ

twitter

Google+