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最近のグーグルSEO検索エンジン事情

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台風ですね。
最近SEO関連にも、会社ALLで力を入れ始めているので久々にサイト構造を見直したり、
GRCを回した過去との差分を見始めている
そんな中、気づいたSEOに関する過去との違いについてメモ。

1:SEO界隈で、いわゆるアフィリエイト業者といわれるサイトは、ビックキーワードから排除されてきている。

例)2010年ごろに「キャッシング」と調べたころはこんなサイトが乱立していた。
キャッシングアフィリエイト1

キャッシングアフィリエイト2

キャッシングアフィリエイト3

キャッシングアフィリエイト4

いずれも、5位~15位前後にいたサイトであるが、2012年の2月ペンギンアップデートあたりから急落していっているのである。

おそらく、「SEOPLINKのようなディレクトリサイト」や「クロスレコメンド」のようなサイトに登録&よくあるバックリンクサイトを構築していたと思われる。



上述の中には、相当コンテンツがあり、SEOMOZのSITE EXPLORERをみても、十分な量のLINK ROOT DOMAINがあるようだがそれでも上位にあがらない。
※WEBマスターツールに警告をうけて、リンクを外した結果、効果的なリンクが全くなかったのかもしれない。

また、上記のような打って変わって、
以下のようなドメインや運営実態がある企業の「コーポレート」サイトが上位に上がってきている。

cahshing-now-1


cahshing-now-2


cahshing-now-3



また、a8等へのリンクがあるページは特に、落ちている傾向がある。
アフィリンクをTOPページに張りたい気分なのはわかるが、せっかく作成したコンテンツがみられないということになる。


2:とわいえ、複合キーワードでは、アフィリエイト系のサイトもまだまだ上位へ。

コーポレート系の会社は、「出せる情報」「出せない情報」があり(色々な業者の中立情報はだしづらく、どうしても宣伝になる)、
ユーザーの検索体験上「比較」をしたい「価格をしりたい」、「口コミを知りたい」といった情報探索の観点だとアフィリエイト系のサイトもまだまだ存在する。

つまり、サイトを「中立情報提供サイト」「コーポレートサイト」等にグーグルは理解しているようだ。
今では、アメリカでは、「ドジャースの試合結果」としらべると、「スコアまで、検索結果に出てくる」ような、
検索体験ができるとのこと。(これから実装だったかも?)

グーグルがメディアになる日も近いですね。


3:バックリンクで上がる事例もまだまだある
とわいえ、グーグルはリンクを貼られた「タイミング」「どのサイトからか」「どのサーバーからか」を見ていたとおもう(2011年当時)が、
最近の動きをみていると(これはあくまで仮説だが)、

・「google+等の出自元がwかっているものをより評価する」
 →だれが書いているか?より出自元がわかるかどうか?

・「運営者情報を書いているサイトを重要視する」

等サイトに人格があるかどうかをみているのだろうと思う。


そのようなサイトからのリンクが、長く貼られているケースでは、うまく上がってきていると思う。


また、自作自演(???)でも、以下のコンテンツをもつ“ページ”から貼られているサイトはなぜが上位に上がりやすい。

「コンテンツが数百文字程度ある」
「ソーシャルで拡散される」

まだまだ旧式ブログからのリンクは有効なようだ。



番外編:どうすれば、よりユーザーに見てもらえるのか?


今後のトレンドや、先日のWEB担サイトからすると、
「google +」ボタンや、「外部リンクのドメイン数」等色々あるが、
どのように「コンテンツを書くか」「拡散させるか」につきる。

このブログは、SEOでなくTW関連の話題で定常的にトラフィックがあり、リンクが張られるようだ。
一般ユーザーが『困る』ポイントを簡潔にまとめたページをコンテンツを作ることも一つだ。

NEVERまとめや2Chまとめも非常に「話題性」のあるコンテンツをさがして来やすいため、そこをウォッチして再度まとめなおす既存コンテンツと異なった切り口でコンテンツを作り直すことは出来る。

そういった、話題性のあるコンテンツを作ることもは、認知拡大という点では重要が、
自社の強みを外にだしていくという意味では、中小企業のこれからのSEOの戦い方は、「自社の動画を取る」「自社のオファーレターを公開する」「過去のメルマガを公開する」等
コンテンツを定期的に増やし、その道のプロであるということを通じて、目に触れさせれるか?がポイントになると想定される。

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