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数ドメインでの、SEO最新上位表示事例 9月

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数ドメインでの、SEO最新上位表示事例 9月


さて、初めに「順位上昇に起因するための条件」について考えてみます。



・現状色々な施策を自社メディアでしているのだが、「最後の一押し!」で順位が伸び、トラフィックが上昇するための要因として、下記の3つが重要な要素だと思っています。

⇒「リンク元のバラエティ」(ブログ、静的サイト、リンク集等等)
⇒更新性や滞在時間
⇒タイトルのクリック率

とりわけ、3つ目の「タイトルのクリック率」は見逃してしまいます。

『タイトルのコピーが変わるだけで、収益が変わる事例』をモバイルのセミナーではお見せしましたが、
クリック率が少しあがるだけで、パーソナライゼーション効果(簡潔に書くと、クリックをしたサイトを個人の嗜好と定義し、より上位に表示する)もある種期待できるのでは?と想定しています。


「一般ユーザ」でパーソナライズされているって気づいてる人、どのぐらいいるのでしょうか


モバイルにおけるタイトルの付け方においては、「具体的なメリット」「検索ワードを入れる」等、5~6個ほどのポイントがありますがそれはまたセミナー等でお話できればと思います。



さて、ここから本題です。
「良質なサイトからの被リンクが、評価される」という前提にたった時に、サテライトサイト運用はどうすればいいでしょうか?
(サテライト運用しないと上がりにくいというのは現状のgoogle検索エンジンだと思います。)

現在ある実験をしていて、たった数ドメインだけで結構難しいキーワードが上がっていっている事例があります。
(仔細は、調査中ですのでまた発表します)

以下がそのポイントです。

1:それぞれ、異なるキーワード(少し類似)ですが、同様のタイミングで上昇しているのがわかります。
  ※対策キーワードやサイト内タイトルにキーワード入っている状態です。
  ※Aのキーワード案件を強化しつつ、Bのキーワードは少々強化しただけです。普通なら、Aだけあがりそうですよね。

2:案件を強化において、「アンカーテキストは、狙うキーワードと相関あるキーワードを含みつつ、文中や、文末、リンク集的な形で貼られました。」
 ・A + 地域 + ブランド名
 ・地域 +A&B~~
 ・地域 + A/2(※Aの一部)

3:日にちはランダム、コンテンツ内容もオリジナルで時間かけて、内容を吟味、その他情報収集して書いています。
  ポイントとしては、「コンテンツの濃度」とタイトルの付けかた(人に教えたくなるポイントや豆知識が多いコンテンツ)を重視。


以下結果です。

「A + 地域」

「B + 地域」


※本当のビックキーワードで過去にも行ったことがあるんですが、「コンテンツの濃度(文字量や、人に教えたくなるポイントの多さ)が高いコンテンツ」からリンクされていた時はさくっとあがっていた気がしてます。


<仮説と結論>
・ドメイン全体のパワーの伸びは、サテライトサイトの出来に比例するんじゃない?
・かといって、ビックキーワードならパワーが必要なこともわかってる。ドメインやサテライトサイトは買う必要あり。
・サテライトサイトを、被リンク費用としてでなく、資産として扱ってみては?


とりわけ「スマートフォン」を取り巻く環境が変わってきている(今アメリカに滞在してて感じます)ので、新しい商品を皆さんにご提供できるように作成しています。
スマートフォンとモバイルとPCは別もの(SEOは一緒ですが、サイト内構造とか、タイトルの付け方等が違う)などのお話も、お客様にご提供できると思います。


では、サンフランシスコでtomodachiNIGHTに行かないといけませんので、また後日or気になる人はご相談ください。



ではでは!

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