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ハーバードビジネスレビュー(harverd business review)のレビュー

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2014年7月号のハーバードビジネスレビューの特集に「良い価格悪い価格」が組まれていた。

割引で失った価値は「簡単には取り戻せない」という標題の下、ピザ屋のケーススタディーが書かれていた。
「要は、不況にうんざりしている消費者相手に安売りしたところ、景気が上がってもその波に載れなかった」ということである。

一つのアプローチとして、「適応型プライシング」という戦略をとれるとのこと。
適応型プライシングをポイントをかいつまんでいくと、
・「バージョニング(基本・高級・最高級)」のようにレベルを引き付ける方法
・「保証プログラム」 (ファイナンス的アプローチ:家電良品で総額999ドル以上の買い物は利息ゼロ。999ドルは通常の平均購買金額以上ということに注意されたい。)

値付け問題は、マーケター部類の人種にとって、頭の痛い問題になりつつあると、筆者は思う。

リアルビジネスだと、川を挟んで値段が異なるということが暫し起きるが、
ソーシャルメディアないし、インターネットというものの隆盛により、値段が一度に流布される。顧客が、簡単に入手できる。
競合も手に入り、直ぐに価格競争をお行うことが出来る。

突き詰めれば、サービスの付加価値及び「利用へのキャズム」をどう乗り越えるか?が非常に重要な世界になってくる。

今日はここまで。

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