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データ分析に最低学んでおくツール(phpmyadmin のslect文の使い方)とか、考えている事とか

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採用支援の会社で、データを大量に集めて解析をしているので備忘録的にメモ。

さて、採用シーンにおいて、総当たり(全員に接触)をしていく必要もあるとおもうが、
「要件」がある程度明確であると、半分にわって接触したほうが、効率よく学生とコンタクトをとれると思う。

ある程度のネガティブチェックは出来るはずだ。



例えば以下の要件がわかっていれば、企業に推薦は出来ないだろう。

 ・東京が勤務地の企業へ 、 地方勤務を希望している学生
 ・営業職をもとめている企業へ 、 人と話すのが苦手な学生



それではそういった人(例:地方勤務を希望、人と話すのが苦手等)を探し出すに適した
具体的な「データ群/キーワード」を用意する必要がある。


たとえば、地方勤務を希望すると想定される学生のペルソナは、

 ・活動が局所的になっている学生(地方のみで就活をしているデータを取得できる場合に限る)
 ・口頭ベースで、地方勤務は変わらないといった学生で、決めたことにぶれがない(≒物事を長続きさせている学生)
  
等々であるだろう。



ただ根本的には、情報収集できるにあたいする、”信頼係数”が重要だろうと思っている。

そもそも、良質のインプットがないと、良質のアウトプットが出来ないので。

 



◆phpmyadminのサンプルメモ◆

以下のようなテーブル(EXCEL)の情報が、あったとする。

テーブル名:olympic_data

ID  kouho     kaisaichi
1  マドリード      0
2  イスタンブール    0
3  東京         1



1)全データの出し方

mysql> select * from olympic_data;

と、以下のデータが出てくる。

ID  kouho     kaisaichi
1  マドリード      0
2  イスタンブール    0
3  東京         1



2)一部の縦列だけだす。

mysql> select olympic.kaisaichi from olympic_data;

とうつと、

kaisaichi
  0
  0
  1

というデータが出てくる。


3)2行の縦列だけだす。

mysql> select olympic.kaisaichi,olympic.kouho from olympic_data;

とうつと、

kaisaichi  kouho
  0    マドリード
  0    イスタンブール
  1    東京

4)キーワードがマッチ(例:東京)した所だけ出力
列は、kaisaich、kouhoのみ

mysql> select olympic.kaisaichi,olympic.kouho from olympic_data WHERE olympic.kouho LIKE "%東京%";

kaisaichi kouho
  1   東京


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