soejiman blog | 売上を上げる為のインバウンドマーケティングまとめ

サイトUXUI(SEO),メールマーケティング.ソーシャル


コンテンツマーケティングについて

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コンテンツマーケティングについて、まとめてみようと思います。


※基本的に読みづらいかもしれませんが、
 参考になることが書かれていると思います。


【今のお仕事】
雑多に沢山のサイトを運営していた過去の自分とおさらばし、
ここ2年の主なワークとしては、以下に焦点を絞って仕事をしている次第でございます。

・数種類のサイトに絞って、「トラフィック改善」を行っていた。
・「最近話題のインバウンドマーケティング的」な仕事(CRM的な事)を行っていた。
・継続的な価値を生み出すサイト構成と運営体制を構築を行っていた。


【言いたい結論】

先に言っておきますが、インバウンドマーケティングとか、ビッグデータとか言いますが、
いろんなキーワードでてきていますが、同様に、

「だれが、いつどう解析し、アクションするか」によって、最終的な利益貢献が全く異なる。

という結論に行きつきました。笑


あくまで、マーケティングは部分解なんですね。
運用を組織化するところこそ、利潤の最大化はあるようです。。。。


部分解ですが、以下まとめてみた事項です。



【目次】

1:コンテンツマーケティングとは?
1-1:コンテンツマーケティングってなんだっけ。
1-2:コンテンツマーティングとSEOの関係
1-3:コンテンツとソーシャルの関係
1-4:売上を上げる為の情報配信の仕組み

2:低品質コンテンツの調査方法

3:サイトの成長とコンテンツマーケティング




【詳細】

1:コンテンツマーケティングとは?
1-1:コンテンツマーケティングってなんだっけ。

「コンテンツ(文字情報、動画、等)を、消費者向けに広く流布し自社の理解を深めてもらい、そのコンテンツの更なる流通を図るないし、購買行動につなげてもらう」
というイメージが近しいかと思います。

今でも非常に有効なメールマーケティングも、
メール媒体を通じた「見込み客育成のコンテンツマーケティング」といっても過言ではありません。

また、自社紹介の冊子を送るということも、「紙媒体を通じたコンテンツマーケティング」ともいえるかと思います。


その為、新しい言葉にみえますが、昔からある手法をカッコよく言い換えた。。。に過ぎない気がしております。


基本的な考え方としては、


「コンテンツは回遊する」「人目に触れる」ことでその価値を上げていく。

と覚えておいてもよいかと思います。
※「炎上する」ということも、「評判の総量価値」を上げている、、といっても過言ではないかな、、、とも思っています。


1-2:コンテンツマーティングとSEOの関係

SEOよりの人間ですので、コンテンツマーケティングとSEOの関係について、少々触れておこうと思っています。

WEBサイトは、ほぼすべての企業が保有していると思います。
かなり前からgoogleは、低品質コンテンツを評価しないという話がありました。

よく、“更新をすればよい”だとか、”○文字書けばOK”という話を、聞くと思いますが、
googleのindex方針ををよく見たほうがよいかと思います。

自分自身、8年前の大学時代に、ブログサイトのクローリング戦略に関する論文を書いたのですが、
日本、中国、韓国のブログのコンテンツを150万記事程?を取得し、常時クローリングするだけでも、
サーバーには相当な負荷かかっていた、記憶があります。

参考)世界のIPトラフィック増量

(米国シスコ 2012年)


ブログのクローリングをしている中で感じたこととして、


・「似たコンテンツのサイトを公開するサイト」には、クローリング頻度を減らす。
・「更新が少ないサイト」には、クローリング頻度を減らす。


事を行うと、サーバーの負荷も落ちますし、何より情報の鮮度を保つことが出来たんですよね。

※僕の願望としては、各サイトの滞在時間や直帰率がわかればその情報も入れたかった。。。


googleとしても、イミフなコンテンツを評価するってしたくないんですよね。
googleの中の人からすると。。。。

「今やgoogleの検索エンジン上で評価されないと、WEB上では目に触れられない。」位googleは、

ネ申な状態です。

そんな、googleさんのサーバーに負荷を掛けたらおそらく怒られることは、言わずもがなです。



もし、コンテンツマーケティングをしたいなら、「一度は検索エンジンもどき」を作ってみることをお勧めします。
サーバーの負荷や世の中のノイズの多さに気が付くと思いますよ。

それが出来ないなら、色々なサイトをコピペしてきて、
テキストエディタで検索をしてみてください。

本当に欲しい情報が取り出せるか、確認してみると良いかと思います。
非常に難しいと思います。



話が少し脱線しましたが、googleから評価されるサイトにするための3つのポイントですが、


・MECEに切り分けられるコンテンツを公開する。
・人が滞在しないコンテンツはnoindexを掛けていく。
・他のサイトの類似のコンテンツにもnoindexを掛けていく。


ことで、以下のようなトラフィックの伸びが実現したりします。

traftc-2014

正直、何をコンテンツにしたらよいですか?と聞かれることもあるんですが、
その未知の専門家でないから、コンテンツの発想もわかないし、結局続かないんだよなぁ・・・と思っています。

よく、顧客にメールを送っているならそのメールの内容を、サイトで閲覧しやすいように修正してみては?
とも伝えております。


1-3:コンテンツとソーシャルの関係

少し前からソーシャルだ。ソーシャルだ。ソーシャルだ。
というけど、僕は良くわかってない分野なので、すっ飛ばしたいです。

正直、バズるコンテンツ=売り上げがあがるとも思っていないですし、
もちろん「顧客とのエンゲージメント」になるとは思いますが、ちょっとした事で火種を生みかねません。
(※FBでイイネを沢山獲得しても、売上が上がらなかったよ。)

ソーシャルでバズったといえば、
「あの橋本カンナ」ちゃん。

この画像に、イイネしたくなる。
橋本環奈

その橋本カンナちゃんというコンテンツ及び
初動に投稿した人の画像があまりにもキュートな点に価値があったと言えるでしょう。

「ソーシャルで何か手法があった。だからその手法で違うコンテンツがうまくいく」、とも思えません。



1-4:売上を上げる為の情報配信の仕組み

運営していて、びっくりしたのは、重層的に配賦しないと、「購買キャズムを超えない」ということです。

100ページ作成することより、良い記事(陳腐化しない)ものを冊子にして、
顧客に配るってことの重要性をヒシヒシと感じました。



理由)ネット上の情報は「無料」に見えがち。いや、無料だろ!と思っている人が多数いる。

→ネットで配信される情報は、「無料」だと前提でとらえている人が多いんですよね。
 逆に手元に紙であると、有料なものだと感じるかもしれません。


2:低品質コンテンツの調査方法

→さて、GOOGLEがどうやってコンテンツを評価しているかの調査の手法が何パターンかあると思っています。

wordpressを使っている方は、all in one SEOpackのようなツールもいいですが、
個人的には、カテゴリページでも有用なページがあるはずで、

トラフィックも相当流入していることも多数あります。

個別に以下手法にて見ていくべきでしょう。


◆ベストWAY
・google analyticsで、「オーガニック検索」→「1か月の期間」での流入数を確認する。


 確認した際に、月に10も満たないオーガニック流入しかないページは、評価されていないorユーザーにとって意味がないページに
 近しいんですよね。
 意味がないです。

◆他の手法
・検索ツールで、期間を切り分ける。


 検索を行った時に、「検索ツール」というのがあるのをご存知ですか?
 その検索ツールの期間を絞るって検索してみると、あることがわかります。

 知りたい方は別途連絡ください。


3:サイトの成長とコンテンツマーケティング

さて、今日の言いたかった結論について、

マーケティングは部分解なんですね。」ということです。


サイトの成長において、
第1章で伝えたとおり、MECEに切り分けられることが重要でして、
つきつめると、コンテンツマーけティングを運用していくには「編集者」としての機能が非常に重要です。

地頭のよい、その分野の「編集者」を捕まえることが非常に重要だ、、、ということが判りました。

世の中にライターというのは多数います。
最近ではクラウドワークス
などを使えば一定数集まってくるのですが、

「編集者としての機能」が一番大切です。

中小企業でいえば、「社長さん」がその分野の専門家なので、その役目を果たしたりします。


▼編集者に求められるスキル
 ・最低限のSEO知識
 ・その分野が好きな人 or コンサルタントとしてクライアントから情報を引き出せる能力
 ・データ分析できる力(アナリティクスのデータをみて一側面で解析する力だけでなく、多面的に物を見る力)
 ・マネジメント能力(10名20名を束ねる場合がある)

突き詰めると、ある種の経営センスが必要なのではないでしょうか。
経営サイドで仕事をしていないと、コンテンツマーケティングは出来ないものですね。笑
(あまりにもやることと施策が広すぎます。)

もし、コンテンツマーケティングの基礎となるSEOやマーケティングの概要を本気で学ぶならこの講座に出てみるのもよいかもしれません。


以上、雑多でしたが、今日はここまでです。


【結論】
・コンテンツを作るには、編集者機能が必要。

・編集者としての適格は、中小企業なら「社長さん」、時間がないなら「編集者」を捕まえるべし。

・WEBページなら、SEOに詳しい編集者が望ましい。デザインは後回しでもいうほど変わらない。
 低品質コンテンツの問題は、コーポレートサイト全体の問題になる。



何か相談あれば:https://twitter.com/soejiman

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